乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

「伊勢神宮が目の前に」…仮想の旅で魅力PR

2016-10-08 07:14:30 | 【神道・神社、仏教・寺院、宗教法人】:

「伊勢神宮が目の前に」…仮想の旅で魅力PR

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:「伊勢神宮が目の前に」…仮想の旅で魅力PR

 遠く離れた場所でもすぐ目の前にあるように感じられる「VR(仮想現実)」技術を観光PRに活用する自治体が増えている。

専用ゴーグルを使い、三重県伊勢市が作成したVRの映像を見る来店者(7月、三越日本橋本店で)

  専用ゴーグルを使い、三重県伊勢市が作成したVRの映像を見る来店者(7月、三越日本橋本店で)

 専用ゴーグルやスマートフォン(スマホ)のアプリを通じて、360度見渡せる観光地の映像を提供。旅行を疑似体験してもらうことで現地への関心を高め、若い世代や外国人観光客らの誘客につなげるのが狙いだ。

 三重県伊勢市は6~7月、三越日本橋本店(東京都中央区)など都内の百貨店で伊勢神宮や蔵のある街並みをVRでPRした。

 専用ゴーグルを着けて顔を上下左右に動かすと、目の前の画面に映る風景も一緒に動く。伊勢神宮の場面では、上を向くと木漏れ日が注ぎ、横を見れば人がいるなど旅行さながら。体験した会社員桑野和之さん(43)は「全方位、好きなところを見られて面白い。伊勢に行きたくなった」と楽しんでいた。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 社会 【話題】  2016年10月08日  07:14:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。 

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