乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【給食施設費】:過大交付…20施設4億円超 会計検査院指摘

2016-10-18 20:52:30 | 【行政改革、行政の無駄の削減、財政健全化

【給食施設費】:過大交付…20施設4億円超 会計検査院指摘

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【給食施設費】:過大交付…20施設4億円超 会計検査院指摘

 自治体が公立学校の給食施設を整備する際に費用の一部に充てられる文部科学省の交付金について会計検査院が調べたところ、19市町村が20施設の交付金の算定を誤り、計約4億3600万円が過大に交付された可能性があることが分かった。検査院は18日、算定方法を明確に示していないことが原因だとして同省に改善を求めた。19市町村に金額を再計算させた上で、過大分の返還を求めることも要求する。

 検査院によると、自治体が小中学校などの給食施設を新たに建設する場合、児童・生徒の数に応じて決まっている床面積の範囲で交付金が支給される。検査院は2011年度から15年度に交付金を受けた21府県の176自治体などが整備した282施設について、交付額が適切に算定されているかを調べた。

 その結果、20施設では基準を超える床面積を基にしたり、延べ床面積ではなく建築面積を用いたりして交付金が過大に算定されていたことが判明した。滋賀県湖南市が13年度から14年度にかけて整備した「市学校給食センター」は基準の4.2倍の床面積があるが、市は全ての建築工事費を対象に約3億5000万円の交付金を申請しており、約5300万円が過大交付された可能性があるという。

 文科省健康教育・食育課の担当者は「自治体には基準面積を超えた部分は交付対象外であることなどを伝えていたが、もう少し分かりやすい説明が必要だった。都道府県に周知し、過大交付分は返還を求めたい」と話した。【高木香奈】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【事件・事故・裁判】 2016年10月18日  20:52:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。 

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