乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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米海軍の最新鋭ステルス艦就役 アジア太平洋で運用へ

2016-10-17 15:15:35 | 在日米軍基地・再編問題・防衛・武器

米海軍の最新鋭ステルス艦就役 アジア太平洋で運用へ

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:米海軍の最新鋭ステルス艦就役 アジア太平洋で運用へ

 【ボルティモア=共同】米海軍の最新鋭ステルス駆逐艦「ズムワルト」の就役式が十五日、米東部メリーランド州ボルティモアの港で開かれた。西部カリフォルニア州サンディエゴを母港とし、米軍佐世保基地(長崎県)などを拠点に、アジア太平洋地域での運用が想定されている。

15日、米ボルティモアの港で就役式が行われた米海軍の最新鋭ステルス駆逐艦「ズムワルト」=共同

写真

 アンテナや主砲を船体内部に格納することで起伏を少なくし、敵のレーダーに探知されにくい設計。従来の駆逐艦の外観に比べて異様な形をしている。

 海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長は就役式で「最先端のセンサー機能と武器を備え、戦闘で攻撃に耐える能力が高い」と強調。ハリス太平洋軍司令官は北朝鮮や中国、ロシアを名指しして「これらの挑戦に対処する上で重要な役割を果たす」とけん制した。

 ズムワルトは全長約百八十五メートル、排水量約一万五千トン。百キロ以上離れた陸上の標的も攻撃できる。

 元稿:東京新聞社 夕刊 主要ニュース 国際 【米国・国防省・米海軍の最新鋭ステルス駆逐艦「ズムワルト」の就役式】  2016年10月17日  15:15:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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