乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【横山秀夫氏】:「64(ロクヨン)」、ダガー賞逃す

2016-10-12 10:33:30 | 学術・文学・アート・美術・古典

【横山秀夫氏】:「64(ロクヨン)」、ダガー賞逃す

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【横山秀夫氏】:「64(ロクヨン)」、ダガー賞逃す 

 【ロンドン=森太】英国推理作家協会は11日、今年のダガー賞を発表し、日本人の作品として初めて最終候補(翻訳部門)に残っていた横山秀夫さん(59)の長編小説「64(ロクヨン)」は受賞を逃した。

「日本的なものを海外の人に読んでもらえてうれしい」と語る横山秀夫さん(11日、ロンドンのダガー賞発表会の会場で)=森太撮影

 「日本的なものを海外の人に読んでもらえてうれしい」と語る横山秀夫さん(11日、ロンドンのダガー賞発表会の会場で)=森太撮影

 同賞は世界的権威のあるミステリー文学賞の一つで、「64」は今年3月に翻訳本が出版された。翻訳部門は最終候補5作品の中からフランスの作家ピエール・ルメートル氏の「天国でまた会おう」が受賞した。

 横山さんは、ロンドンのホテルで開かれた発表会場で「壁は厚かったが、一回で大きなものをつかんでしまうのは自分の生き方としてはイレギュラー。もう一度作品をひっさげて来られればいい」と話した。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース カルチャー 【ニュース】 2016年10月12日  10:33:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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