乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

国が推奨から外したが…乳がん視触診、半数継続

2016-10-08 07:27:30 | 医療・病気・健康・医薬品

国が推奨から外したが…乳がん視触診、半数継続

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:国が推奨から外したが…乳がん視触診、半数継続

 自治体が行う乳がん検診で、国が今年度、有効性が不明として推奨から外した視触診が、約半数の市区町村で継続されていることが厚生労働省の調査でわかった。

 自治体が有効と考える検診の認識にばらつきがあることが浮き彫りとなった。

 厚労省は5月、全国の1737の市区町村に検診の実態を調べる調査を実施。集団検診の視触診について、回答したうちの839自治体(52%)が今年度までに視触診をやめたが、約半数は継続していた。364自治体(23%)は「やめる予定がない」と答えた。視触診をやめない理由では、最も多い32%が「マンモグラフィーのみの検診の有効性に疑問」を挙げた。

 国指針では、乳がんによる死亡率を減らす唯一の方法としてマンモグラフィーを推奨。視触診は早期発見の効果は薄く、先進国ではほとんど行われていない。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 社会 【話題】  2016年10月08日  07:27:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

 

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 巨大カボチャに乗ってサーフ... | トップ | 【小池知事定例会見録】:五... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

医療・病気・健康・医薬品」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。