乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【著書紹介】:日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

2016-12-04 08:50:10 | 在日米軍基地・再編問題・防衛・武器

【著書紹介】:日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか 矢部宏治・著

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【著書紹介】:日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか 矢部宏治・著

 ◆概要

 日本の戦後史に隠された「最大の秘密」とは何か?
 その謎を解き、進むべき未来を提示する。


  ●なぜ、日本の首相は絶対に公約を守れないのか?
  ●なぜ、人類史上最悪の原発事故を起こした日本が、
   いままた再稼働に踏みきろうとしているのか?
  ●なぜイラクから戦後8年で撤退した米軍が、2014年の今、
   沖縄で新たな基地を建設し始めているのか?

 不思議なことばかり起こる現在の日本。しかし、あきらめてはいけません。
過去の歴史、なかでも敗戦から独立までの6年半の占領期を見直せば、そうした矛盾を生みだす原因が、あっけないほど簡単に理解できるのです。
 秘密を解くカギは、「昭和天皇」「日本国憲法」「国連憲章」の3つ。
さあ、あなたもこの本と一緒に「戦後70年の謎」を解くための旅に出て、日本人の手に輝ける未来をとりもどしましょう。

 大ヒットシリーズ「〈戦後再発見〉双書」の企画&編集総責任者が放つ、「戦後日本」の真実の歴史。公文書によって次々と明らかになる、驚くべき日本の歪んだ現状。精緻な構造分析によって、その原因を探り、解決策を明らかにする!
目次
 PART1 沖縄の謎――基地と憲法
 PART2 福島の謎――日本はなぜ、原発を止められないのか
 PART3 安保村の謎①――昭和天皇と日本国憲法
 PART4 安保村の謎②――国連憲章と第2次大戦後の世界
 PART5 最後の謎――自発的隷従とその歴史的起源
著者プロフィール
矢部宏治(やべ・こうじ)
1960年、兵庫県生まれ。慶応大学文学部卒業後、(株)博報堂マーケティング部を経て、1987年より書籍情報社代表。著書に『本土の人間は知らない が、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド』(書籍情報社)。共著書に『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』(創元社)。企 画編集シリーズに「〈知の再発見〉双書(既刊165冊)」「J.M.ロバーツ 世界の歴史(全10巻)」「〈戦後再発見〉双書(既刊3冊)」(いずれも創 元社刊)。

 集英社インターナショナル 主要出版物 【日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか 矢部宏治・著】 2015年05月10日 09:30:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

[書評]『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか 』  矢部宏治 著

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:[書評]『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか 』  矢部宏治 著

 ◆「バカの壁」にひびが入った

  節操ないことだが、バリバリ護憲の本も、バリバリ改憲の本もつくったことがある。それも、どちらにもかなり親身に肩入れして。その結果、「で、あな たは護憲改憲どっちなの? 9条についてはどう思うの?」と問われると、「えっと、一応護憲がいいんだけどゴニョゴニョ」という情けない現状に至ってい る。

 『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(矢部宏治 著、集英社インターナショナル) 定価:本体1200円+税

 私の脳内には、憲法をめぐる「バカの壁」がある。ひとつ。日本国憲法を書いたのはGHQだということは、歴史的事実として争いがないレベルなんだとは思う。だけど「中身が良ければ誰が書いたっていいんじゃない?」とひとりごちて思考停止。

 『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(矢部宏治 著、集英社インターナショナル)

  さらに。9条の条文を素直に読んだら、どう考えたって自衛隊は違憲。かといって自衛隊を廃止するのは非現実的だと思うし、改憲して戦争OKの国にな るのはイヤだし(もうなってるという話はありますが)、戦後70年、これでなんとかやってきたんだから、「寝た子は起こさず。現状維持がいいんじゃな い?」とひとりごちて思考停止。

 そして。「これまでなんとかやってきた」という認識そのものが欺瞞でしょ? 日本はアメリカに依存し服従 してぬくぬくと金儲けに邁進してきたんだ から。……と言われると、対米従属は良くないと思うけど、沖縄に全部押し付けてきたのも良くないけど、でも自主独立外交なんてどうやったって無理でしょ?  と完全にお手上げ。

 本書の著者は、『戦後史の正体』をはじめとする「〈戦後再発見〉双書」(創元社)の企画・編集責任者である。

 なぜ戦後70年経っても沖縄のみならず日本全国の上空をアメリカ軍が自由に飛び回れるのか。福島第一原発の未曽有の大事故で、なぜ原発が廃止にならないどころか誰ひとり刑事責任を問われないのか。

 その答えを、「日本国憲法の上位に安保法体系が位置する」という戦後日本の歪んだ権力構造から解き明かしたのが本書だ。問題意識・内容ともに、「〈戦後再発見〉双書」の『戦後史の正体』『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』『検証・法治国家崩壊』に連なっている。

  基地問題と原発問題をつなぐ謎解きが巧みに展開され、つい「これ陰謀論じゃない?」と茶々を入れたくなる面白さなのだが、もちろんそんなことはな く、全編にわたりきわめて実証的。既存の戦後史研究をきっちりトレースしているだけでなく、1940年代~50年代のアメリカ公文書の原文(!)にも著者 自ら当たっている。

 同業の編集者として脱帽したり嫉妬したりする点が山とある本なのだが、それでも私にとって一番インパクトが大きかったのは、やはり憲法について論じているところだ。

 まずひとつ。「中身さえ良ければ誰が書いたっていい」問題については、「良くない。全く間違っている」。その国の主権者が自ら憲法を書いていることは立憲主義の本質であり、そんな非常識なことをやっているのは日本だけだと断言する。……やっぱりそうなんだ。

 次いで9条問題。これを解決するには9条1項(戦争放棄)と2項(戦力および交戦権の放棄)を分けて議論する必要がある。

 説明をものすごく乱暴に省略して結論だけ紹介すると、1項は、1928年のパリ不戦条約の流れをひく、国連憲章の理念そのもので、このような不戦条項は他国の憲法にもあり、日本特有のものではない。

 9条問題とはすなわち2項問題である。1項は今のままで国連憲章を中心とする「国際法の原則」に拠って立つことを示しさえすれば、2項はある意味、技術論。専守防衛の縛りをかけた最低限の防衛力を持つことを決めておけばよい。……そうおさめればいいのか。

  そして対米従属問題。国内に外国軍を駐留させているのは独立国ではない。米軍撤退を憲法に明記すべきである。そんなことできるのか? できると断 言。お手本はフィリピン。米軍を完全撤退させながらアメリカとの安全保障条約を維持している「フィリピンモデル」こそ、大戦敗戦国が主権を回復する唯一無 二のセオリーである。……そんなやり方があったんだ!

 思考停止していたゴニョゴニョ問題に、自分が拠って立ちたい中道リベラルの立場から、こんな明快な「出口戦略」が示されたのは、私にとっては初めての体験だった(たんにお前が不勉強なだけだという批判があるだろうことは承知していますが)。

  それでも、話題のシリーズを手掛けた編集者の著作だと思って目に留まり、沖縄県知事選も近いからと思って読み始めたら、ただの反基地・反原発の本 ではない。天皇の戦争責任にも言及し、「護憲派」「改憲派」が触れられたくない点にも遠慮なく踏み込んでいる。我ながら鉄壁だと思っていた憲法をめぐる 「バカの壁」に不意打ちでひびが入ってしまったのだから、あー驚きました。

 *ここで紹介した本は、三省堂書店神保町本店4階で展示・販売しています。

 ◆小木田順子(こぎた・じゅんこ) 編集者・幻冬舎

  1966年、長野県生まれ。90年、PHP研究所に入社。PHP新書創刊に携わる。2005年、幻冬舎に入社し、幻冬舎新書の創刊に携わる。気がつ けば、編集者人生の大半を新書編集者として過ごしている。担当した本は村山斉『宇宙は何でできているのか』(新書大賞2011)、香山リカ『しがみつかな い生き方』、國分功一郎『来るべき民主主義』など。書評誌『いける本・いけない本』編集長も務める。

 ◆*三省堂書店×WEBRONZA  「神保町の匠」とは?
  年間8万点近く出る新刊の うち何を読めばいいのか。日々、本の街・神保町に出没し、会えば侃侃諤諤、飲めば喧々囂々。実際に本をつくり、書き、読んできた「匠」たちが、本文のみな らず、装幀、まえがき、あとがきから、図版の入れ方、小見出しのつけ方までをチェック。面白い本、タメになる本、感動させる本、考えさせる本を毎週2冊紹 介します。目利きがイチオシで推薦し、料理する、鮮度抜群の読書案内。

 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠 主要出版物 【日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか 矢部宏治・著】 2015年05月10日 09:30:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

 

【書評】:日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか 矢部宏治・著

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【書評】:日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか 矢部宏治・著

 【是非ご一読されたし。】

 



 昨年の暮れに出会うなり、いきなり2014年の最重要本に上り詰めてしまった本書『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』。

  そのタイトル通り、我々がとりわけ3.11以降に目の当たりにしてきた「なぜ?」と首をかしげる国のあり方への疑問が次々と解けて行く。まるでサスペンス でも読むような引き込みで面白く読ませてしまう秀逸な著作。しかし、語られているのは厳然たる日本の現実だ。「事故を起こしたのに原発を輸出する国」、 「今でも海に汚染水を垂れ流しているのに事故は収束したという国」、「国民の健康や福祉には予算が足りないと言って増税するのに、戦闘機の開発や輸入には 1000億単位の予算が直ぐにつく国」。なぜ?

 薄々そう感じてきた人は多いだろうと思うが、まず、この事を分かっていない人にはあらかじめ言っておかなくてはならない。

 「戦争が終わって70年は経つが、現代の立憲国家として日本は今でも、まったく独立国ではない」

  機密を解かれた米国の公文書までをも原文で掘り尽くした筆者が提示する日本という国家の立脚点のモロさとその現実に時おり、希望を失いかける人もいるかも しれない。だが「人権」が「意識」からしか生まれないように、立憲国家思想が司る現在の国際社会における日本の「主権」は、日本人が自らの口で説得し、求 めていかなければならない。そのためには、国際法を熟知し、そのルールの中で毅然と国権を回復していくしかない。

 国連憲章の中で指定 さ れる「敵国条項」が、今だに適用され続けているのは実は「日本」のみ。ナチスドイツの負の歴史を必死の想いでかつ優秀に補い続けたドイツは40年以上の努 力が実って、事実上この条項を外されている。だが日本は、自国の防衛も主権もアメリカに預けたまま経済発展に邁進するというアドバンテージを与えられた事 によって、国家としての自己内省を置き忘れたままに来てしまった。国際社会における信用も、米国に依存したまま自己形成する努力を怠ってきてしまった。
  だが、70年前の敗戦がもたらした国際的信用の失墜というダメージは、当の日本人が忘れるほどには世界は忘れていない。むしろ、一部の米メディアによって デフォルメ化された「天皇という謎の精神指導者に司られた残忍な日本軍」というイメージは、その後も米軍の「想定敵国」としては重要な位置を占め続けてい る。最大800万の兵員を要した日本軍は「皇国史観」という米軍からすれば理解不能な精神武装を果たして、極めて統率力のある「やっかいな相手」だったと 聞く。それはマッカーサー本人の記述や、その後の徹底した武装解除にも顕われている。

 日本は今でも「こいつらに力を持たせすぎるのは危険」という指定を受けているのだ。

 そこで、平和ボケ中道リベラルの僕にも合点がいった事がある。

 数年前に聞いた話だ。
  僕が暮らしている沖縄北部で、マングース駆除のバイトをしていた知人がジャングルの中で訓練中のグリーンベレーに遭遇したという。彼らは白兵戦を想定した 訓練において「ファッキンジャップ!」と叫びながら人形にナイフを突き立てていた。「俺たちはいまだに仮想敵なのかよ!」と、むしろ時代錯誤な感じに可笑 しくすらなったものだ。だが、時代錯誤は僕のほうだった。
 米軍の戦闘機が365日、日本上空をくまなく「法規制ゼロ」で飛んでいるのも、まるで日本を標的に訓練しているみたいだ、と思っていたがそれも事実、その通りだった。在日米軍は、日本を攻撃するための訓練を日本でしている。云われてみれば、当然だ。
(厚 木、横田基地の空域が広範囲に米軍によって独占され、日本航空機の侵入が禁止されている。だから、羽田発の飛行機は一度、千葉方面に旋回してから急上昇を して飛び立っているのだ。これは以前から疑問で気流のせいかと思っていたが、米軍の占領状態に起因するものだという事実にも驚かされる。)


(本書より:横田空域)

  米軍と日本の官僚のトップによって形成された「日米合同委員会」は毎月2回のミーティングを60年以上ずっと続けており、日本の事実上の政治的なイニシア チブをとり続けて来た。「誰が政治家になっても変わらない」という良く聞く台詞は、暗に大衆がこうしたパワーバランスを察知している事を示す。


(本書より:日米合同委員会組織図)

 日米合同委員会で決定した様々な取り決め、合意や「密約」は原則公表されない事になっているが、厳然と日本の政治に大きく影響を与えている。ひとつの国のウラに、もうひとつの法体系が存在するのだ。一体このような「憲法違反」の状態がなぜ存在し得るのか?

  それは、後に「安保法体系」とも呼ばれるようになったこの日米が織り重なった支配構造を保持しながら、国際法的には主権国家としての体裁を整えるという法 的なトリック作りのために、そもそも憲法自体が100%占領軍であるGHQのコントロール下で書かれているからである。憲法草案から、敗戦の詔まで、すべ ての原文が英語である事に改めて、がく然とさせられる。

 本書では、この憲法草案をめぐる、昭和天皇とマッカーサー両陣営の極めて高度 な 政治的取り引き、駆け引きの検証にもかなりのボリュームが割かれている。ここにおいて、裕仁天皇の政治的役割、政治力、敗戦後の影響力、そしてその巧みな 行使についても深い検証がなされている。昭和天皇の政治における存在意義は、その死に至るまで大きなものであったようだ。なぜなら敗戦時、天皇家が背負っ ていたのは永い歴史が構成した日本の支配層そのものだからだ。敗戦ひとつでそれら全てが崩壊し得るはずもなく、またマッカーサーたちGHQも日本の占領政 策のために彼らの統治力を重んじていた。両者の思惑の狭間に、日本国憲法や戦後天皇制に宿る二重性が生まれる隙間があったとも云える。

  なぜ、日本は「自己決定権」を発揮しきれないのか。それは、立憲国家の大前提である「憲法」を「自分たちの手で書いていない」事にある、と著者は指摘す る。だから、タカ派的軍国退化した改憲でもなく、また左派的な「絶対護憲」という思考停止でもなく、憲法というものを徹底的に研究して、今こそ日本人は 1945年の荒野に立ち返って自分たちの憲法を書き上げなければならないタームなのだ、と読者全員を鼓舞する。

 原発問題、基地問題に右派も左派もない。全員が、この事実に目を向けなければ日本の実際的な「独立」は見えてこない。見るべき方向さえ誤らなければ、全ての議論は意味を持つのではないだろうか。

(店主)

 「日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか」 矢部宏治・著 (集英社インターナショナル) \1,296-(税込)

 なぜ戦後70年たっても、米軍が首都圏上空を支配しているのか。
 なぜ人類史上最悪の事故を起こした日本が、原発を止められないのか。
 なぜ被曝した子どもたちの健康被害が、見て見ぬふりされてしまうのか。
 だれもがおかしいと思いながら、止められない。
 日本の戦後史に隠された「最大の秘密」とは?

 大ヒットシリーズ「〈戦後再発見〉双書」の企画&編集総責任者が放つ、「戦後日本」の真実の歴史。
 公文書によって次々と明らかになる、驚くべき日本の歪んだ現状。
 精緻な構造分析によって、その原因を探り、解決策を明らかにする!


  PART1 沖縄の謎――基地と憲法
  PART2 福島の謎――日本はなぜ、原発を止められないのか
  PART3 安保村の謎(1)――昭和天皇と日本国憲法
  PART4 安保村の謎(2)――国連憲章と第2次大戦後の世界
  PART5 最後の謎――自発的隷従とその歴史的起源
 内容(「BOOK」データベースより)
  な ぜ、戦後70年たっても、米軍が首都圏上空を支配しているのか?なぜ、人類史上最悪の原発事故を起こした日本が、再稼働に踏みきろうとするのか?なぜ、被 爆した子どもの健康被害が、見て見ぬふりをされてしまうのか?なぜ、日本の首相は絶対に公約を守れないのか?だれもがおかしいと思いながら、止められな い。日本の戦後史に隠された「最大の秘密」とは?

 著者プロフィール
 矢部宏治(やべ・こうじ)
 1960年、兵庫県 生まれ。 慶応大学文学部卒業後、(株)博報堂マーケティング部を経て、1987年より書籍情報社代表。著書に『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知ってい ること―沖縄・米軍基地観光ガイド』(書籍情報社)。共著書に『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』(創元社)。企画編集シリーズに「〈知の再発 見〉双書(既刊165冊)」「J.M.ロバーツ 世界の歴史(全10巻)」「〈戦後再発見〉双書(既刊3冊)」(いずれも創元社刊)。

 三宅書店 主要出版物 【日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか 矢部宏治・著】 2015年05月10日 09:30:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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