乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【学術】:荷風晩年の創作ノート見つかる…膨大な推敲の跡

2017-09-02 07:08:30 | 学術・文学・アート・美術・古典

【学術】:荷風晩年の創作ノート見つかる…膨大な推敲の跡

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【学術】:荷風晩年の創作ノート見つかる…膨大な推敲の跡

 江戸情緒を愛し、反時代的な生き方を貫いた作家、永井荷風の晩年の創作ノート2冊が見つかった。

  • 永井荷風
    永井荷風

 短編「吾妻(あづま)橋」や戯曲「渡鳥(わたりどり)いつかへる」をはじめ、1950~59年に発表した小説・戯曲13作や随筆などが下書きされている。膨大な推敲(すいこう)の跡のほか、題名や構成を大きく変えた作品もみられ、孤高の文学者の創作過程を伝える貴重な資料だ。

 川島幸希(こうき)・秀明大学長が昨春、東京都内の古書店で購入し、詳細が確認された。大学ノートで2冊あり、約140ページと約60ページに鉛筆書きされている。

 1冊目のノートの冒頭には、1950年発表の戯曲「渡鳥いつかへる」のもとになる下書きが、「二人艶歌師(えんかし)」の題名で小説形式で記されていた。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース カルチャー 【ニュース】  2017年09月02日  07:08:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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