乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【産業医大病院】:輸液に異物混入なし 偽計業務妨害の疑いも

2016-10-25 08:00:30 | 医療・病気・健康・医薬品

【産業医大病院】:輸液に異物混入なし 偽計業務妨害の疑いも

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【産業医大病院】:輸液に異物混入なし 偽計業務妨害の疑いも

 産業医科大病院(北九州市八幡西区)で点滴袋3個に穴が開けられた事件で、福岡県警は24日、いずれの点滴袋の輸液にも異物は混入されていなかったと発表した。紛失した鎮痛剤(15ミリグラム)のアンプル2個や薬品保管庫などの鍵束は見つからず、県警は悪質ないたずらの可能性もあるとみて窃盗や器物損壊に加え、偽計業務妨害の疑いでも捜査する。

 県警によると、点滴袋はいずれも側面に針のようなもので穴が開けられていた。このうち一つは9階の病棟に入院中の50代の男性患者に投与中で、看護師が20日午後11時半ごろに点滴の輸液でベッドのシーツがぬれていることに気づいた。その後、9階で保管していた2袋にも穴が開いていることが判明。輸液を県警科学捜査研究所に送り分析していた。

 同病院によると、投与されていた患者の体調には現時点も異常はない。県警の発表を受けて病院は「真相は判明しておらず、引き続き安全対策を進める」とコメントした。

 一方、北九州市は市内1725の全医療機関に医薬品管理の徹底や患者の安全確保などを求める通知を出した。通知は21日付。【木村敦彦、比嘉洋】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【事件・事故・裁判】  2016年10月25日  08:00:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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