乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【鳩山元首相】:辺野古唯一は「き弁」 長野県で信州沖縄塾

2016-10-13 18:10:20 | 在日米軍基地・再編問題・防衛・武器

【鳩山元首相】:辺野古唯一は「き弁」 長野県で信州沖縄塾

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【鳩山元首相】:辺野古唯一は「き弁」 長野県で信州沖縄塾

 長野県で沖縄の歴史や基地問題を学ぶ市民団体「信州沖縄塾」(伊波敏男塾長)のシンポジウムが10日、長野県上田市で開かれた。元首相で東アジア共同体研究所理事長の鳩山由紀夫氏やジャーナリストの高野孟氏が登壇。名護市辺野古の新基地建設について、鳩山氏は「海兵隊自体の抑止力も、沖縄の地理的優位性も信じていない。辺野古が唯一の解決策というのはき弁だ」などと政府を批判し、「国外移設が解決策だ」と述べた。

信州沖縄塾のシンポジウムで発言する鳩山氏(右)と高野氏=10日、長野県の上田市サントミューゼ

    信州沖縄塾のシンポジウムで発言する鳩山氏(右)と高野氏=10日、長野県の上田市サントミューゼ

 シンポは「日本の政治の行方」と題し、伊波塾長らが両氏に基地問題を中心に質問する形で進行。

 鳩山氏は持論の東アジア共同体の構築を提唱し「最大の抑止力は対話と交流。隣国と関係を改善し、考えは違っても自立と共生の社会をどう築くかが大事だ」と訴えた。また、辺野古や東村高江で続く抗議に感銘を受けたとし「われわれも主体的に行動し、知らせていかなければならない」と呼び掛けた。 高野氏は過剰な中国脅威論に警鐘を鳴らし「東シナ海は日中の暗黙のルールでコントロールされている。脅威論の洗脳にどう対抗していくかが課題だ」と話した。

  元稿:沖縄タイムス社 主要ニュース 政治 【政局・沖縄県・普天間飛行場移設・辺野古新基地問題】 2016年10月13日  08:55:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

『沖縄県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 先行き見通せず 辺野古埋め... | トップ | 「魂の飢餓感」「壁を突き崩... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。