乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【在日米軍再編】:沖縄・高江の現状知って 米軍ヘリパッド反対で座り込み

2016-12-04 23:55:05 | 在日米軍基地・再編問題・防衛・武器

【在日米軍再編】:沖縄・高江の現状知って 米軍ヘリパッド反対で座り込み 17日、伊佐さん報告会--高槻 /大阪:

 ●乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【在日米軍再編】:沖縄・高江の現状知って 米軍ヘリパッド反対で座り込み 17日、伊佐さん報告会--高槻 /大阪

 米軍北部訓練場と隣り合わせにある沖縄県北部の東村・高江で、集落を囲むように六つの米軍ヘリパッド(ヘリコプター離着陸帯)を移設する工事が進められているのに対し、住民らが6年前から反対の座り込みを続けている。座り込みの中心になっている伊佐真次さん(51)の報告会「沖縄・高江の現状」が17日午後6時半、高槻市紺屋町の総合市民交流センター(JR高槻駅そば)で開かれる。【山本真也】
 高江のヘリパッド問題は、本土では報道されることが少ない。伊佐さんは「国は、住民が納得できる説明もないまま工事を強行し、仕方なく座り込みをすると、住民を裁判で訴えた。現状を知ってほしい」と話す。資料代500円。
 日米両政府は2006年、米軍北部訓練場の約半分を返還する代わりに、返還予定地の6カ所のヘリパッドを高江に移設することで合意した。しかし、現状でもヘリの騒音被害があるのに、集落の周囲にヘリパッドができれば、騒音被害や墜落の危険性はさらに増すと住民は反発。多様な生物がすむ山原(やんばる)の森を切り開くことにも懸念が広がった。工事が開始された07年から交代で座り込みを続けている。伊佐さんによると、ヘリパッドは普天間飛行場に配備されたオスプレイの訓練にも使われる可能性が高いが、住民への説明は全くないという。
 国は、工事車両の通行を妨害しているとして伊佐さんらを訴え、那覇地裁は今年3月、伊佐さんに対し妨害禁止命令を出した。控訴審判決が今月予定されている。
 米軍北部訓練場はベトナム戦争当時はゲリラ戦訓練基地となり、高江の住民がベトナム人のふん装をして訓練に参加させられたこともあったという。
 報告会の前に、基地に翻弄(ほんろう)されてきた高江の人々を取り上げた琉球朝日放送のドキュメンタリー「標的の村」を上映する。
 問い合わせは報告会実行委の杉岡さん(090・6673・2459)。
 
 元稿:毎日新聞社 ニュースセレクト 地方版・関西 【話題・在日米軍基地問題・オスプレイ沖縄配備】  2013年06月11日  13:52:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

『沖縄県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【沖縄ヘリパッド建設】:抗... | トップ | 【安倍政権】:沖縄県高江の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。