乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

「土下座まつり」、観光客ら腰下ろし行列出迎え

2016-10-16 08:53:30 | 【神道・神社、仏教・寺院、宗教法人】:

「土下座まつり」、観光客ら腰下ろし行列出迎え

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:「土下座まつり」、観光客ら腰下ろし行列出迎え

 300年以上の歴史がある岡山県新見市新見、船川八幡宮の「土下座まつり」(御神幸武器行列、市無形民俗文化財)が15日、市中心部で行われた。

見物客が腰を下ろして見守った行列(新見市新見で)

      見物客が腰を下ろして見守った行列(新見市新見で)

 腰を下ろして行列を迎えるしきたりがあり、市民や観光客らが、ござなどに座って時代絵巻に見入っていた。

 初代新見藩主・関長治(1657~1738年)が元禄時代、領民の安寧や五穀豊穣(ほうじょう)を祈念して行ったのが始まりという。

 行列には、大槍(やり)やなぎなた、鉄砲、弓などを携えた64人が参加し、「したーん、したん」という掛け声に合わせて紅白幕が張られた通りなどを歩き、同八幡宮からお旅所までの1.5キロを往復。立っている見物客がいると行列は止まり、監察役が注意する場面も見られた。

 高梁市巨瀬町の主婦(64)は「初めて見たけど、厳かで素晴らしい。古い武器も見ることができてよかった」と話していた。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 社会 【話題】  2016年10月16日  08:53:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

 

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