乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【東京の大規模停電】:新座市の火災施設を検証

2016-10-13 15:15:25 | 電力需給・原子力発電所再稼働問題

【東京の大規模停電】:新座市の火災施設を検証

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【東京の大規模停電】:新座市の火災施設を検証

 東京都内の約五十八万六千軒に影響した大停電で、原因となった埼玉県新座市野火止(のびとめ)七の東京電力地下送電ケーブルの火災現場で十三日午前、県警と消防、東電職員らが事故原因の調査を始めた。

火災があった東京電力の関連施設で作業する消防隊員ら=13日午前11時57分、埼玉県新座市で、本社ヘリ「あさづる」から(佐藤哲紀撮影)

写真

 前日に黒煙を噴き出した地上の通風口の周りに、約五十人が集まり、午前九時五十分ごろ、消防隊員が通風口から地下に下りた。県警によると、地下の状況を確認した後に本格的な現場検証を始めるという。

 火災は十二日午後二時五十分ごろに発生。約四時間後に鎮圧され、十三日午前零時ごろに鎮火した。けが人はいなかった。

 ◆経産相「会見まで5時間」問題視

 世耕弘成経済産業相は十三日、東京電力ホールディングスの広瀬直己(なおみ)社長らを経産省に呼び、十二日の大規模停電について「首都の中枢機能が一時的とはいえ、まひしたことを大変重く受け止めている」と述べ、改めて原因究明と再発防止策の策定を求めた。地下送電ケーブルの経年劣化が原因とみて、他のケーブルの緊急点検も求めた。

 広瀬氏は「緊急点検はきょうから始めている。国民に迷惑と心配を掛けて申し訳なく思う」と陳謝した。

 世耕氏は広瀬氏に対し「原因究明はこれからやってもらうにしても、三十五年にわたって同じケーブルを使い続け、年一回の目視点検で劣化を見抜けなかったことが原因と、わが省はみている」と指摘。停電の原因となった火災が発生してから、東電が記者会見するまでに五時間かかったことについても「国民に混乱が生じ、無用の不安が発生した」と情報提供の改善を求めた。

  元稿:東京新聞社 夕刊 主要ニュース 社会 【事故・災害・東京都内の約五十八万六千軒に影響した大停電】  2016年10月13日  15:15:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。 

 

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