乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【2次補正予算が成立】:国費投入4.5兆円

2016-10-12 00:38:40 | 金融・財政ニュース

【2次補正予算が成立】:国費投入4.5兆円

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【2次補正予算が成立】:国費投入4.5兆円

 新たな経済対策を盛り込んだ2016年度第2次補正予算は11日、参院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。政府は2次補正予算を事業規模約28兆円の経済対策の第1弾と位置づける。一般会計の追加歳出は4兆1143億円で、東日本大震災の特別会計分を含めた国費の投入は4兆5221億円となる。

 補正予算は「一億総活躍社会の実現の加速」や「21世紀型のインフラ整備」などが柱。インフラ整備としてリニア中央新幹線の全線開業前倒しや港湾改修などを盛り込んだ。本会議に先立つ参院予算委員会で麻生太郎副総理・財務相はリニア延伸前倒しに触れ「経済波及効果は大きい」と強調した。

 一億総活躍社会の実現に向け保育や介護従事者の待遇改善費を計上。低所得者に1万5千円を配るなどの家計支援費も盛った。東日本大震災や熊本地震の復興を含む災害対策費や、農林水産物の輸出拠点整備費なども盛り込んだ。国債の利払い費が年度当初の想定より少なくて済むことなど8275億円を不用とし、今回の補正予算は3兆2869億円を支出する。

 補正予算の成立を受け、今国会の焦点は環太平洋経済連携協定(TPP)承認案・関連法案に移る。政府・与党は速やかな審議入りを求めるが、民進党など野党は輸入米の不透明な取引の解明が先だとして応じていない。

 元稿:日本経済新聞社 主要ニュース 政治 【政策・財政】  2016年10月11日  18:06:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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