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【ステルス機】:性能試験へ 防衛省、国産化を判断

2016-11-07 00:16:30 | 防衛省・自衛隊、核兵器・武器

【ステルス機】:性能試験へ 防衛省、国産化を判断

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【ステルス機】:性能試験へ 防衛省、国産化を判断

 防衛省は将来戦闘機を視野に開発中の国産実証機について、相手のレーダーに探知されにくい「ステルス」性能を月内にも初めて実証試験する。今年度中に数回実施し、電波吸収する特殊な材質の効果などステルス性能に関するデータを採取、分析する。18年度までに国産か国際共同開発かを判断する要素の一つとする方針だ。

4月に初飛行した「Xー2」

                           4月に初飛行した「Xー2」

 実証試験するのは三菱重工業などが主体となって開発した先進技術実証機「X―2」。機体は敵機のレーダーを吸収して反射を減らす炭素繊維の電波吸収材を使い、レーダーで捕捉されにくい胴体形状になっている。ステルス機の開発は米国、ロシア、中国に次いで4カ国目。

 航空自衛隊出身のパイロットが搭乗し、試験飛行にのぞむ。三菱重工業などによる4月の初飛行では安全飛行を確認しただけだった。今回はステルス性能を確認するため、レーダーの反射具合など機密性の高いデータを採取。急旋回の飛行能力なども実験する見込みだ。

 防衛省は空自F2戦闘機の後継機開発に向け研究を進めている。空自が20~30年後の周辺国の航空戦闘能力を想定し、将来戦闘機のコンセプトをまとめる。

 元稿:日本経済新聞社 朝刊 主要ニュース 科学 【企業・産業・先端技術】  2016年11月07日  00:16:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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科学
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