乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【三笠宮さま】:「斂葬の儀」 両陛下は3日に最後のお別れ

2016-11-05 08:16:00 | 【天皇家・皇室・女性宮家問題】

【三笠宮さま】:「斂葬の儀」 両陛下は3日に最後のお別れ

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【三笠宮さま】:「斂葬の儀」 両陛下は3日に最後のお別れ

  10月27日に100歳で薨去(こうきょ)された三笠宮さまの本葬に当たる「斂葬(れんそう)の儀」が4日、東京都文京区の「豊島岡(としまがおか)墓地」でしめやかに営まれた。午前中の「葬場(そうじょう)の儀」には、喪主の三笠宮妃百合子さまと、喪主代理を務める孫で三笠宮家の彬子さま、皇太子ご夫妻をはじめとする皇族方がご参列。親族や安倍晋三首相ら政財界関係者、各国駐日大使ら582人が三笠宮さまを悼んだ。

拝礼に臨まれる皇族方=4日午前、東京都文京区の豊島岡墓地

  拝礼に臨まれる皇族方=4日午前、東京都文京区の豊島岡墓地

 ご遺体を納めたひつぎを乗せた霊車は午前9時ごろ、赤坂御用地(東京都港区)の三笠宮邸を出発。皇居を半周するように内堀通りを通り、同9時35分ごろ、同墓地に到着した。

 参列者が左右2つの幄舎(あくしゃ)と呼ばれるテントで見守る中、霊車が葬場に移動。三笠宮さまが名誉総裁に就かれていた日本・トルコ協会の常任理事、東園基政司祭長が、三笠宮さまの生前のご活動やお人柄をしのぶ「祭詞」を読み上げた。続いて、しきたりで参列されない天皇、皇后両陛下から差し向けられた使者の河相周夫(ちかお)侍従長らが玉ぐしをささげ拝礼。百合子さまをはじめ、皇族方が続かれた。

 元稿:夕刊フジ 主要ニュース 政治・社会 【社会ニュース】  2016年11月05日  08:15:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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