乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【人民元】:6年ぶり安値…中国政府が輸出後押しか

2016-10-31 07:28:30 | 金融・財政ニュース

【人民元】:6年ぶり安値…中国政府が輸出後押しか

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【人民元】:6年ぶり安値…中国政府が輸出後押しか

 【北京=鎌田秀男】中国の通貨・人民元が下落を続けている。

 上海外国為替市場の対ドルレートは、1ドル=6・7元台後半と、約6年ぶりの安値をつけた。中国政府が輸出を後押しするため元安を容認しているとの見方が根強く、元安が長引けば日本への中国人旅行客が減少する恐れもある。

人民元の取引を行う中国外国為替取引センター(28日、上海で)=鎌田秀男撮影

  人民元の取引を行う中国外国為替取引センター(28日、上海で)=鎌田秀男撮影

 ◆急落

 人民元相場は、10月に入って急落している。9月30日の市場レート(午後4時半)は1ドル=6・6700元だったが、中国の大型連休明けの10月10日には1ドル=6・7028元と、2010年9月下旬以来、約6年ぶりに6・7元台を付けた。

 週末28日の上海市場は午後4時半、1ドル=6・7795元で大方の取引を終えた。中国は08年のリーマン・ショックから約2年間、元相場をドルに事実上固定しており、当時のレート(1ドル=6・82元前後)に迫る勢いだ。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 経済 【金融・財政】  2016年10月31日  07:28:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

ジャンル:
経済
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