乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

川下り船転覆死亡、運航会社の3人に懲役求刑

2016-10-31 11:10:30 | 裁判(最高裁・高裁・地裁・簡易裁)

川下り船転覆死亡、運航会社の3人に懲役求刑

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:川下り船転覆死亡、運航会社の3人に懲役求刑

 浜松市の天竜川で2011年8月、23人乗りの川下り船が転覆して乗客4人と船頭1人の計5人が死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた、運航していた「天竜浜名湖鉄道」の元営業課長・松野幸夫被告(58)ら3人の公判が31日、静岡地裁(佐藤正信裁判長)であった。

 検察側は松野被告と、船頭の指導役だった元船頭主任・小山正博被告(67)に懲役2年6月、亡くなった操船役の船頭を船首で補助していた元船頭・大畑茂雄被告(67)に懲役3年を求刑し、結審した。

 起訴状では、松野、小山両被告は水流で船が転回して岸壁に衝突する可能性を予見できたのに危険回避の訓練を行うなどの注意義務を怠り、大畑被告は経験の少ない操船役の船頭に適切な回避方法を指示せず、船を転覆させたとされる。いずれも事故の予見可能性が焦点で、検察側は「3人とも事故が起こる可能性は容易に想像できた」などとし、安全対策の意識が希薄と指摘した。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 社会 【裁判・事故・災害】  2016年10月31日  11:10:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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