乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【韓国】:朴槿恵大統領を操る崔順実氏の「整形」と「三角関係」

2016-11-11 15:10:40 | 【外交・韓国・従軍慰安婦、竹島問題】

【韓国】:朴槿恵大統領を操る崔順実氏の「整形」と「三角関係」

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【韓国】:朴槿恵大統領を操る崔順実氏の「整形」と「三角関係」

  「朴槿恵は退陣しろ!」。11月5日、韓国・ソウル中心部を埋めた20万人のデモ行進の迫力は圧巻だった。朴槿恵大統領(64才)の40年来の親友とされる、崔順実氏(60才)による「国政介入疑惑」に怒る人々は、口々に大統領の退陣を求めた。

 一国の大統領が一人の民間人女性の言いなりになり、衣装、演説内容から人事や外交政策にいたるまで、「女帝」である崔氏が決めていたことが問題視された。

 崔氏は宗教家の父、故・崔太敏氏とともに降霊術を駆使して、両親が暗殺されて悲嘆にくれる若き日の朴大統領に取り入ったとされる。

 「朴槿恵と4才年下の崔順実には、韓国人の女性の間に特有の『姉貴分・妹分(オンニ・トンセン)』という強固な人間関係がありました。血が繋がっていなくても、一度信頼を築いてしまえば、本当の姉妹よりも親密につきあうのが韓国女性。未婚で実の妹、弟とも絶縁状態の朴にとっては、崔は唯一頼れる家族的な存在だった。逆に、崔は朴の心の隙間にうまく入り込んだといえるでしょう」(ジャーナリストの李策氏)

 姉貴分から権力も利権ももらっていた妹分の崔氏は特権意識の塊で、とにかくやりたい放題。

 「ファッションは韓国でいわれるところの『江南・福夫人』スタイルを地で行っています。エルメスなど超高級ブランド物で身を固めた、いわば“成金マダム”。ある時、ソウル市内の百貨店に開店時間前に出かけていって、無理矢理オープンさせたことがありました。その時に彼女を止めようとした警察官は左遷されたそうです」(在韓ジャーナリスト)

 崔氏の傲慢エピソードは枚挙にいとまがない。彼女は2000万円の会費を払えば専属の医師がつき、至れり尽くせりの医療サービスを受けられるVIP病院に通っていた。受診の順番を守らず、すぐに受診させろとクレームをつけるのは日常茶飯事で、ある時は“院内で携帯電話をなくした!”と大騒ぎして、看護師を総動員して捜させたこともあったという。

 崔氏の娘であるユラさんは2014年に韓国の名門・梨花女子大学の体育教育科に入学したが、これもカネにモノを言わせた「裏口入学」だったと報じられ、大学総長が辞任する騒ぎとなった。

 「娘を裏口入学させる条件を満たすために、崔氏はユラさん1人しか参加しない『乗馬大会』を開催したんです。しかも、その時に娘を乗せた馬は1億円もしたそうです。それを批判した学生にユラさんは『貧乏人はかわいそうね』と言い放って大炎上しました」(前出・ジャーナリスト)

 ◆疑惑発覚の理由は「ホストとの痴情のもつれ」?

 美へのこだわりが異様に強いことも崔氏の特徴だ。20代まで「一重まぶた」だったが30代からは、パッチリの「二重まぶた」になっている。

 「崔氏は一般人が入れない青瓦台(韓国大統領府)に美容医師を呼びつけ、朴大統領と一緒に『特別な美顔注射』を受けていたとされます。2014年4月に発生して死者・行方不明者304人を出したセウォル号沈没事件の際、朴槿恵は7時間の間、音信不通になりました。注射の麻酔が切れるまでちょうど7時間かかるため、韓国メディアは『あの時、朴氏は崔氏と一緒に美顔手術を受けていたのでは?』と疑っているんです」(前出・ジャーナリスト)

 朴氏の衣装もすべて崔氏が選んでいたとされているが、こんなエピソードがある。

 「崔氏は自分は数十万円するコートを着ていたのにもかかわらず、朴大統領には2万円ほどの安いものを着させていたことがあった。一緒にいるときは、必ず自分のほうが高いものを着るように、朴氏を仕向けていたようです」(前出・ジャーナリスト)

 そんな崔氏が“愛人”にしていたとされているのが「謎のホスト」と呼ばれるコ・ヨンテ氏だ。

 「コ氏はフェンシングでアジア大会の金メダルを取った元スポーツマン。引退後、食べるのに困ってホストを始め、ルックスのよさと話の上手さで月に数百万円稼ぐ売れっ子になったそうです。その時、客として店にきた崔氏と知り合い、愛人関係になったとされます。コ氏はのちにバッグのブランドを設立しましたが、その資金の面倒を見たのが崔氏。朴大統領はよく彼のブランドのバッグを持っていました」(前出・ジャーナリスト)

 韓国メディアによれば、崔氏は朴政権の重要事項を決定する「秘線(秘密)会議」を開催していた。驚くことにこの会議には、愛人ホストであるコ氏も同席していたという。

 さらに今回、崔氏の騒動が発覚したのはコ氏との「痴情のもつれ」によるものとも囁かれている。

 「K-POPアーティストのミュージックビデオなどを撮影する若手CM監督が崔氏の“新しい男”とされ、コ氏は捨てられてしまったようなんです。それを逆恨みしたコ氏が崔氏の国政介入を裏づける証拠となるタブレットPCをマスコミに送り、事件が発覚したといわれます」(前出・ジャーナリスト)

 韓流ドラマも真っ青の「女帝物語」はどこまで続くのか。

 ※女性セブン2016年11月24日号

 元稿:夕刊フジ 主要ニュース 政治・社会 【政治ニュース】  2016年11月11日  15:10:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

 

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