乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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歴史遺産をライトアップ…彦根城で点灯式

2016-10-01 07:28:30 | 学術・文学・アート・美術・古典

歴史遺産をライトアップ…彦根城で点灯式

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:歴史遺産をライトアップ…彦根城で点灯式

 滋賀県彦根市と多賀町の歴史遺産を1日からライトアップする「近江国彦根市+多賀町 城あかり神あかり」を前に、同市の彦根城で30日、点灯式が行われた。

ライトアップで彦根藩主だった井伊家の家紋が映し出された佐和口多聞櫓(彦根市で)

  ライトアップで彦根藩主だった井伊家の家紋が映し出された佐和口多聞櫓(彦根市で)

 彦根商工会議所などでつくる組織委が、国の地方創生加速化交付金8560万円を活用して実施。

 「城あかり」と題した彦根城では、大みそかの午後10時まで佐和口多聞櫓(やぐら)や表門、黒門、京橋などを堀端から光を当て、芸術的なオブジェのように浮き上がらせる。

 多賀町では「神あかり」と銘打って通常午後9時まで、多賀大社や参道の絵馬通り、胡宮神社、大瀧神社などをライトアップし、神秘的なあかりを演出する。11月30日まで。

 点灯式は同市の人気キャラクターひこにゃんも駆けつけ、彦根城表門橋で実施。

 1日は午後5時半から、多賀大社で「神あかりセレモニー」が行われる。(森川明義)

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 社会 【話題】  2016年10月01日  07:28:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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