乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【ワールド望遠鏡】:市民がつくる街の緑

2016-10-13 17:13:30 | 【地球温暖化・温室効果ガス・気候変動に関

【ワールド望遠鏡】:市民がつくる街の緑

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【ワールド望遠鏡】:市民がつくる街の緑

 地球温暖化対策を推進する国際的な枠組み「パリ協定」が11月4日に発効する。その名が冠されたパリ市は、2020年までに緑を100ヘクタール増やす取り組みを始めた。すてきな公園があちこちにあり、シャンソン「枯葉」に歌われたような街路樹も多いが、経済紙レゼコーは「コンクリートの街」と表現する。

 目標面積は福岡ドーム14個半相当。古い街並みを崩せないので広い緑地を確保するのは至難の業だ。そこで注目されているのが歌劇場オペラ・バスティーユやコンサートホール、競馬場などの屋根。景観デザイナーや園芸家から案を募り、年末までに計画を固める。

 さらに市民に「緑化免許」を発行。公的スペースを貸し出し、植物を植えてもらうシステムだ。ただ場所や方法を考えるのは市民自身。「道端でトマトを育てようと、街路樹の周りに花を咲かせようと、歩道に動くプランターを置こうと、壁面を利用しようと、どんなアイデアも大歓迎」と市のホームページ。

 東京オリンピックの年、パリは「緑の芸術の都」に変身しているかもしれない。 (井手) =2016/10/13付 西日本新聞夕刊=

 元稿:西日本新聞社 夕刊 主要ニュース オピニオン 【ワールド望遠鏡】 2016年10月13日  17:13:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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