乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【野外劇】:古都に海の道再び 平城宮跡で最後の作品上演

2016-10-14 13:19:30 | 学術・文学・アート・美術・古典

【野外劇】:古都に海の道再び 平城宮跡で最後の作品上演

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【野外劇】:古都に海の道再び 平城宮跡で最後の作品上演 

 ■大阪拠点の劇団「維新派」 14日夕から

 スケールの大きな野外劇で知られ、大阪を拠点に国内外で活躍した劇団「維新派」の最後の作品「アマハラ」の上演が14日夕から奈良市の平城宮跡で始まる。今年6月に亡くなった主宰の松本雄吉さんが生前から上演を熱望していた地で、初日を控えた13日、関係者向けに作品が披露された。

       大阪を拠点に国内外で活躍した劇団「維新派」の国内最終公演作「アマハラ」が関係者向けに披露された。後方は生駒山=奈良市の平城宮跡で2016年10月13日午後、尾籠章裕撮影

 同劇団は1970年結成。松本さんが作・演出を手がけ、大阪・南港や滋賀・琵琶湖畔などに大がかりな仮設劇場を建設して公演を続けてきた。5拍子、7拍子などの変拍子に大阪弁のセリフを乗せる独自の手法「ヂャンヂャン☆オペラ」や、自然や街を借景とした演出は国内外で高い評価を受けた。

 平城宮跡での上演は、アートの祭典「東アジア文化都市2016奈良市」の一環として実現した。松本さんが残した構想ノートなどをもとに、2010年に岡山・犬島で初演した作品を再構成。35人の白塗りの出演者が、生駒山を望む廃船を模した仮設劇場に登場し、日本とアジアの国々をつなぐ「海の道」の歴史を舞台上に浮かび上がらせた。

 公演は24日まで。前売りは完売。当日券は開演1時間前の午後4時15分から販売する。会場には、松本さんをしのぶ木組みの祭壇も設けられている。【関雄輔】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【芸術・文化・カルチャー】  2016年10月14日  13:19:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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