乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【石川・正面衝突】:「わが子は大丈夫か」野球部員の保護者

2016-10-08 11:45:30 | 事故・災害

【石川・正面衝突】:「わが子は大丈夫か」野球部員の保護者

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【石川・正面衝突】:「わが子は大丈夫か」野球部員の保護者 

 ■マイクロバス、野球部員2人死亡、20人以上が救急搬送

 石川県七尾市の自動車専用道路「のと里山海道」で8日起きた正面衝突の交通事故は、マイクロバスに乗った同県珠洲(すず)市立緑丘中学校の野球部員2人が死亡、20人以上が救急搬送される事態となった。緑丘中では、教職員が対応に追われ、保護者らはわが子の安否を確かめるため搬送先の病院に走った。部活動の移動中の事故は相次いでおり、関係者は苦悩を深めている。

 緑丘中では、この日朝飛び込んだ一報に教職員らが対応に当たった。時兼秀充教頭によると、野球部員らを乗せたマイクロバスは8日午前5時半ごろ、第17回石川県中学校軟式野球選手権大会の開会式がある金沢市内の野球場に向けて出発。バスは学校の所有で、部員の保護者が運転していたという。事故の一報は午前7時ごろ入ったといい、全保護者に連絡を取り、複数の病院に搬送された部員らの容体を確認するため教職員らを派遣した。

 同大会を主管する石川県中学校体育連盟によると、大会は全日本大会の予選を兼ねており、県内16校が参加して8〜10日に行われる予定だった。15、16日に延期される見通し。緑丘中は1999年の全日本大会で3位に入る強豪だった。

 学校の部活動で利用されたバスの事故は後を絶たない。2009年7月には、大分県日出町で私立高校の野球部員らが乗った大型バスが横転し、部員1人が死亡。11年7月にも同県別府市で県立高校野球部のマイクロバスが大型トラックに追突し、監督が死亡した。

 共通するのは専属の運転手ではなく教諭や保護者がハンドルを握っていること。大分県教委はプロの運転手による送迎を促す補助制度を導入している。珠洲市教委は「特に指導してこなかったが、プロドライバーへの委託も検討していきたい」と話した。【青木純、鳥井真平】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【事件・事故・裁判】  2016年10月08日  11:45:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。  

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