乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【新聞大会】:「公共財の責任」決議 本紙記者らを表彰

2016-10-18 21:23:30 | 新聞社・マスコミ・雑誌・ミニコミ

【新聞大会】:「公共財の責任」決議 本紙記者らを表彰

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【新聞大会】:「公共財の責任」決議 本紙記者らを表彰

 第69回新聞大会(日本新聞協会主催)が18日、山形市で開かれた。4月に熊本地震が発生した際、避難生活に不可欠な情報を新聞が迅速に届け、読者から厚い信頼と高い評価を得たとして、「社会の公共財としての責任を果たすことを誓う」との大会決議を採択した。

 大会には全国紙や地方紙など加盟130社から約500人が参加した。大会決議は、テロの拡散や異なる価値観を排除する風潮など、生活の安全と言論・報道の自由を脅かす動きが広まっているとして、「自由で平和な社会の実現」への決意を示した。併せて、消費税率引き上げ時に新聞への軽減税率が確実に適用されるよう求めた。

 今年度の新聞協会賞授賞式もあり、熊本地震の被害の衝撃と救出劇を一連の写真報道(写真・映像部門)で伝えた毎日新聞西部本社写真部、和田大典記者ら編集部門4件、経営・業務部門1件を表彰した。【藤井達也】

 ■新聞大会決議

 テロの拡散や異なる価値観を排除する風潮など、生活の安全と言論・報道の自由を脅かす動きが広がっている。新聞は公正な報道と責任ある論評を通じ、自由で平和な社会の実現に努力しており、その役割はますます重要になっている。

 新聞は、国際的視点からの報道だけでなく、地域社会に根ざした報道にも力を注いでいる。熊本地震では避難生活に不可欠な情報を迅速に被災地へ届け、読者から厚い信頼と高い評価を得た。

 私たちは今後も現場に密着した取材と多面的な報道により、民主主義の発展に貢献し、社会の公共財としての責任を果たすことを誓う。

 併せて、消費税率の引き上げ時には新聞に軽減税率が確実に適用されるよう求める。

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【話題】  2016年10月18日  21:23:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。 

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