乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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クフ王ピラミッドに隠れた空間 「ミュー粒子」で構造解明へ

2016-10-17 06:15:30 | 国際・欧州・中東・アフリカ・北米・南米

クフ王ピラミッドに隠れた空間 「ミュー粒子」で構造解明へ

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:クフ王ピラミッドに隠れた空間 「ミュー粒子」で構造解明へ

 【カイロ=共同】エジプトで日本の最新デジタル技術を活用しピラミッドの内部構造を調べている研究チームは十五日、首都カイロ近郊ギザにあるクフ王のピラミッドに隠れた空間が存在することを確認したと発表した。未解明な部分の多いピラミッドの構造解明に向け期待が高まっている。

カイロ近郊ギザのクフ王のピラミッド。左手前はスフィンクス=2015年8月(共同)

写真

 チームには名古屋大の研究者らのほか、エジプトやフランスの専門家が参加した。調査は二〇一五年に開始。ピラミッドを破壊せずに内部の様子を探る試みで、宇宙線から生じ、厚さ数キロの岩盤を突き抜けるほど、物を通り抜けやすい性質を持つ「ミュー粒子」を利用した。

 粒子が飛んできた方向や数を測定し密度などを調査。空間がない場合よりも多くのミュー粒子を観測したことから、チームは空間の存在と結論づけた。

 同一方向により多くの粒子を確認しており「少なくとも一つの通路が中心に向かって作られている可能性がある」としている。用途などはまだ不明で、名古屋大の森島邦博特任助教(素粒子物理学)は「今後の調査では、観測点を増やすとともに解析方法も改良を重ね、幅や大きさ、形まで明らかにしたい」と抱負を語った。ミュー粒子を利用して内部構造を調べる技術は、東京電力福島第一原発事故で溶けた核燃料を調べる際にも使われた。

 元稿:東京新聞社 朝刊 主要ニュース 国際 【中東・アフリカ・エジプト】  2016年10月17日  06:15:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

 

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