乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【米大統領選】:米国務省高官、FBIに圧力か…メール問題で

2016-10-18 17:31:30 | 国際・欧州・中東・アフリカ・北米・南米

【米大統領選】:米国務省高官、FBIに圧力か…メール問題で

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【米大統領選】:米国務省高官、FBIに圧力か…メール問題で

 【ワシントン=尾関航也】ヒラリー・クリントン氏が国務長官在任中に私用メールで機密情報をやりとりしていた問題で、国務省高官が昨年、米連邦捜査局(FBI)に一部のメールの機密指定を解くよう圧力をかけた疑いがあることが17日、FBIが新たに公開した報告書で明らかになった。

 問題の高官は、クリントン氏の長官就任前の2007年から国務次官(総務)を務めているパトリック・ケネディ氏。昨年春にメール問題が発覚した当初、クリントン氏は「個人メールで機密情報をやりとりしたことはない」と主張しており、機密指定を受けたメールの存在が明らかになると困る立場にあった。

 報告書によると、ケネディ氏はFBI当局者に機密指定解除を要請し、見返りとして、国務省がFBIに新たな在外公館ポストを与えるという交換条件まで協議されたという。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 国際 【米国・大統領選】 2016年10月18日  17:31:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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