乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【豊洲市場】:新たに盛り土、物理的に困難…専門家会議座長

2016-09-17 22:40:50 | 地方行政、自治・住民自治・議会

【豊洲市場】:新たに盛り土、物理的に困難…専門家会議座長

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【豊洲市場】:新たに盛り土、物理的に困難…専門家会議座長

 東京都の豊洲市場の土壌汚染対策を検討する外部有識者の「専門家会議」が8年ぶりに再設置され、座長を務める平田健正・放 送大和歌山学習センター所長らが17日、記者会見した。平田氏は「(新たに)盛り土をするのは物理的に難しいとも思うが、現状を調べ評価するしかない」と 述べた。

  「豊洲市場における土壌汚染対策に関する専門家会議」の設置について経緯を説明する平田健正・専門家会議座長=東京都新宿区の都庁で2016年9月17日午前10時33分、北山夏帆撮影

 主要建物の床下で都が採取した水の成分分析結果では、微量のヒ素と六価クロムが検出された。平田氏は「ヒ素は地下水に由来している可能性があるが、六価クロムはコンクリートの影響が大きい」と説明し、現段階で安全性に問題はないとの見解を示した。

 会見には都が設置した「市場問題プロジェクトチーム(PT)」の座長を務める小島敏郎・青山学院大教授も同席した。

 小島氏は「建物下が空洞になっているのは、公表された資料を見れば分かる。説明をしなかったという過失はあったと思うが、隠していたという話ではない。行政手順をしっかりやる仕組みを確立していくことが大事だ」と述べた。【川畑さおり】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【話題・豊洲市場の土壌汚染対策】  2016年09月17日  22:40:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。 

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