乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【東京都】:小池旋風で都連、「7人の侍」への聴取見通し立たず 関係者…

2016-11-05 15:12:00 | 地方行政、自治・住民自治・議会

【東京都】:小池旋風で都連、「7人の侍」への聴取見通し立たず 関係者「出ていってもかまわない」と切り捨ても…

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【東京都】:小池旋風で都連、「7人の侍」への聴取見通し立たず 関係者「出ていってもかまわない」と切り捨ても…

  自民都連の方針に反して知事選で小池百合子知事を応援した「7人の侍」と呼ばれる豊島、練馬の区議7人に対し、都連が離党勧告処分の期限を延期し、意見聴取後に最終処分を決める方針を示して以降、4日時点でも聴取日程などの見通しが立っていないことがわかった。新党を警戒して小池氏に配慮せざるを得なかった都連内に、「小池氏の影響力の見極めが必要」との観測が広がったことが一因にありそうだ。

 「まだ来ないんですよ」。都連から処分を延期された自民党豊島区議団の河原弘明幹事長は4日、意見聴取の日程連絡がないことを明かした。聴取をめぐっては、離党勧告処分の回答期限だった前日の10月29日、小池氏が都連の下村博文会長に「7人の意見を聞いてほしい」と要請。これを受け都連は同30日、処分延期を決め、7人の意見聴取を行う意向を表明した。

 いまだに聴取の日程調整が決まらない状況について、ある都連関係者は衆院10区補選での若狭勝氏の当選を、小池氏や区議らが自分たちの手柄のようにしていると反感を強め、「周囲に配慮できない人は、出ていってもかまわない」と切り捨てる。都連内に強気の声が広がる背景には、東京五輪競技会場の計画見直しなどを小池氏に提案した都の調査チームの手法に都議会で批判が強まり、小池氏の支持率にも影響が避けられないとの見方が出ていることが一因という。

 とはいえ、現状では「小池旋風」が続いており、小池氏の要望を放置しても余波は必至。区議らへの意見聴取の実施をめぐる水面下の攻防が続きそうだ。

 元稿:夕刊フジ 主要ニュース 政治・社会 【政治ニュース】  2016年11月05日  15:05:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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