乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

越前がに初競り…ブランド「極」最高値37万円

2016-11-07 07:19:30 | 水産資源(鯨、鰻、鮪、養殖)

越前がに初競り…ブランド「極」最高値37万円

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:越前がに初競り…ブランド「極」最高値37万円

 日本海の冬の味覚を代表するズワイガニ漁が解禁された6日、福井県内でも越前、三国などの各漁港で「越前がに」の初競りが行われた。

初水揚げ後により分けられた越前がに(6日、福井県越前町の越前漁港で)

  初水揚げ後により分けられた越前がに(6日、福井県越前町の越前漁港で)

 福井県越前町大樟(おこのぎ)の越前漁港には、5日夜に沖合の漁場へ向かった底引き網漁船46隻が、6日朝から次々に帰港。サイズ別に分けられ、「越前がに」であることを示す黄色いタグが付けられた。

 しけの影響で、初日の水揚げとしては昨年(約3600匹)より少なめだったが、大きさなどは十分。県が昨季から導入した最高級ブランド「極(きわみ)」(ゆでた重さ1・3キロ以上、甲羅幅14・5センチ以上、爪幅3センチ以上)の基準を満たしたものも4匹揚がり、最高で37万円もの値が付いた。

 漁期は雌(セイコガニ)が12月31日まで、雄は脱皮後間もない「水ガニ」を含めて来年3月20日まで。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 社会 【話題】 2016年11月07日  07:19:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。 

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