乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【電気自動車】:航続距離改善など普及後押し

2016-11-07 02:01:30 | 産業・経済・企業・ビジネスニュース

【電気自動車】:航続距離改善など普及後押し

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【電気自動車】:航続距離改善など普及後押し

 積み込んだ電池に外部から充電し、そこから取り出した電気でモーターを動かして走行する自動車。水素から作った電気で走る燃料電池車(FCV)と同様、走行中に排ガスを一切排出しない。2015年の世界販売台数は前年比7割増の32万台あまり。中国や欧米を中心に普及し始めている。

 充電インフラや1度の充電で走行できる航続距離といった課題が克服されつつあるのが背景だ。中国では14年から中央政府が地方政府に充電設備の建設に奨励金を出すなどして、設置箇所を増やしている。欧州ではドイツで、官民で17~20年に計1万5000カ所の充電スタンドを整備する計画がある。日本国内でも6000カ所超の急速充電器と普通充電器を合わせて2万カ所に広がった。

 航続距離では、日産自動車の「リーフ」が現在280キロメートルと消費者が一般に求める水準である320キロメートルに近づいてきた。欧州勢は20年前後には航続距離500キロメートル超のEVを投入する方針だ。独ダイムラーが19年に多目的スポーツ車(SUV)を、独フォルクスワーゲン(VW)は20年に同600キロメートルのEVをそれぞれ準備している。

 元稿:日本経済新聞社 朝刊 主要ニュース 経済 【企業・産業】  2016年11月07日  02:00:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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