乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【鳥取地震】:震度5弱以上の可能性、平常時の約10倍

2016-10-29 00:12:30 | 災害・地震・津波・台風・竜巻・地滑り

【鳥取地震】:震度5弱以上の可能性、平常時の約10倍

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【鳥取地震】:震度5弱以上の可能性、平常時の約10倍

 鳥取県中部で震度6弱を観測する地震が起きて、28日で1週間を迎えた。

 気象庁によると、28日午後3時までに同県中部で観測された震度1以上の余震は257回に上る。依然として活発な地震活動が続いており、同庁では注意を呼びかけている。

 この日、同庁は今後3日間、同地域で起きる地震の見通しについて発表した。それによると、震度5弱以上が起きる可能性は平常時の約10倍に高まっているという。

 過去に同庁は地震の発生後、当面の活動見通しを示す「余震発生確率」を発表していた。しかし、今年4月の熊本地震で「震度6弱以上の余震が発生する確率は20%」と発表した後、最大震度7の「本震」が発生。「余震発生確率が安心情報と受け取られた」との反省から「%」を使わない表現に変え、今回の地震が初適用となった。

 元稿:讀賣新聞社 朝刊 主要ニュース 社会 【災害・地震】  2016年10月29日  00:12:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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