乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

「大麻工場」で大量栽培の暴力団、ドキュメント映画で話題の組だった

2016-11-18 15:10:00 | 【危険ドラッグ・薬物依存・麻薬・覚せい剤

「大麻工場」で大量栽培の暴力団、ドキュメント映画で話題の組だった

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:「大麻工場」で大量栽培の暴力団、ドキュメント映画で話題の組だった

 和歌山県かつらぎ町の建物で1万本を超える大麻草が見つかり、奈良県警は販売目的で栽培したとして、大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで大阪府泉南市の指定暴力団東組幹部、木村純一容疑者(54)と傘下の組幹部ら2人を含む、いずれも大阪府の男4人=同法の営利目的所持容疑で逮捕=を再逮捕した。

大量の大麻草が育てられていた「工場」(奈良県警提供)

  大量の大麻草が育てられていた「工場」(奈良県警提供)

 県警によると、押収した大麻草は約1万1000本。警察庁の統計によると、大麻草の年間の押収量はこの数年間、数千本の範囲で推移しており、過去最大級の大捕物となった。木村容疑者は「立ち寄っただけ」と容疑を否認。傘下組織の2人も木村容疑者の関与を否定している。

 東組といえば、1月に公開されたドキュメンタリー映画「ヤクザと憲法」が、同組二次団体の日常に密着取材したとして話題となっていた。

 元稿:夕刊フジ 主要ニュース 政治・社会 【社会ニュース】  2016年11月18日  15:10:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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