乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【記者の目】:「保守主義」の内実を問う

2016-10-17 03:15:20 | 【神道・神社、仏教・寺院、宗教法人】:

【記者の目】:「保守主義」の内実を問う

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【記者の目】:「保守主義」の内実を問う

 東大の宇野重規教授が言うように「保守主義」とは慎重さや自己抑制の姿勢が本来の良さのはずだ。だが、いわゆる「ネット右翼」勢力の言動は言うまでもなく、日本会議にも異なる意見に激しく反発する傾向が見える。こうした態度は、宇野教授の定義にならえば本来の「保守主義」ではないのではないか。日本会議を巡る論議は、「保守主義」の内実を問うテーマにもつながる。(島田学)

 元稿:日本経済新聞社 朝刊 主要ニュース 連載・特集 【記者の目】  2016年10月16日  03:30:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。  

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【日本会議】:日本人の伝統... | トップ | 【日本会議】:地方での勢力... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。