乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【NZ】:調査捕鯨阻止へ決議案…日本は必要性訴え

2016-10-25 00:59:30 | 水産資源(鯨、鰻、鮪、養殖)

【NZ】:調査捕鯨阻止へ決議案…日本は必要性訴え

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【NZ】:調査捕鯨阻止へ決議案…日本は必要性訴え 

 【ポルトロージュ(スロベニア)=小林雄一】国際捕鯨委員会(IWC)の総会が24日、スロベニアのポルトロージュで5日間の日程で始まった。

5日間の日程で始まった国際捕鯨委員会の総会(スロベニアのポルトロージュで)

  5日間の日程で始まった国際捕鯨委員会の総会(スロベニアのポルトロージュで)

 日本が南極海での調査捕鯨を再開してから初の総会で、ニュージーランドなど反捕鯨国は調査捕鯨阻止に向けた決議案を提出した。一方、日本は調査捕鯨の必要性を訴える。

 IWCは、加盟88か国のうち過半数を反捕鯨国が占める。近年の総会は2年に1度開催され、ニュージーランドは前回総会で、IWC科学委員会での審査に加え、総会の議論と勧告を経なければ調査捕鯨が出来ないようにする決議案を提出し、可決された。

 しかし決議に拘束力はなく、日本は昨冬、規模を縮小して調査捕鯨を再開した。このため、ニュージーランドは今回の総会で、細かな手続きを経なければ調査捕鯨が実施できないようにする新たな決議案を豪州と共同提案した。

 元稿:讀賣新聞社 朝刊 主要ニュース 社会 【話題・国際捕鯨委員会(IWC)の総会】  2016年10月25日  00:59:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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