乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

「ユニクロ」56・3%大幅減益…値上げが裏目

2016-10-14 07:43:30 | 産業・経済・企業・ビジネスニュース

「ユニクロ」56・3%大幅減益…値上げが裏目

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:「ユニクロ」56・3%大幅減益…値上げが裏目

 「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリングが13日発表した2016年8月期連結決算(国際会計基準)は、税引き後利益が前期比56・3%減の480億円となった。

 減益は2年ぶり。主力の国内のユニクロ事業が上半期(15年9月~16年2月)に暖冬や値上げの影響で振るわなかったことや、円高で為替差損が膨らんだことが響いた。

 売上高は海外での出店拡大などで6・2%増の1兆7864億円だったが、本業のもうけを示す営業利益は22・6%減の1272億円にとどまった。

 大幅な減益となった要因は、14~15年にかけて2度実施した実質5~10%の値上げだ。円安や原材料コストの増加分を転嫁したためだが、これが客離れを招いた。柳井正会長兼社長は13日の記者会見で「顧客は生活防衛(意識)になっていて、値上げをすべき時期ではなかった。毎日、低価格で買い求めやすくすることが必要だ」と語った。業績の伸び悩みを受け、20年度に5兆円を目指すとしてきた売上高目標を、3兆円に引き下げることも明らかにした。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 経済 【企業・産業】  2016年10月14日  07:43:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

ジャンル:
経済
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