乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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「人間失格」ノート発売…外国人客の要望殺到で

2016-10-16 12:57:30 | 学術・文学・アート・美術・古典

「人間失格」ノート発売…外国人客の要望殺到で

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:「人間失格」ノート発売…外国人客の要望殺到で

 太宰治記念館「斜陽館」(青森県五所川原市金木町)で、本県出身の作家・太宰治(1909~48年)の代表作「人間失格」の初版本(48年)の表紙を基にデザインされた「人間失格ノート」と「人間失格クリアファイル」の販売が始まった。

販売が始まった「人間失格ノート」(右)と「人間失格クリアファイル」

    販売が始まった「人間失格ノート」(右)と「人間失格クリアファイル」

 生誕110周年を迎える2019年に向けて機運を盛り上げようと同館が企画。県などが、五所川原市金木町を中心に津軽地方の太宰ゆかりの地で特別展などを楽しめるイベント「太宰ウィーク」を17~23日に開催するのに先駆け、12日から販売を始めた。

 ノートはA5判で税込み400円、クリアファイルはA4判で同350円。ノートには「人間失格」の中の代表的な一文「恥の多い生涯を送ってきました。」が、すべてのページの下に記されている。

 同館によると、近年、中国や台湾、韓国などからの観光客が増える中、外国人観光客から「人間失格」のグッズ販売の要望が殺到しているという。そこで、今年4月から本格的にグッズ制作にとりかかった。

 同館の担当者は「海外では『人間失格』の知名度が高いようだ。グッズをきっかけに太宰の話題で盛り上がってほしい」と話す。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース カルチャー 【ニュース】  2016年10月16日  12:57:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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