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【トランプ次期大統領】:「政治の私物化」批判 安倍会談に娘同席で噴出

2016-11-19 15:04:00 | 政治・政策・行政・政局ニュース

【トランプ次期大統領】:「政治の私物化」批判 安倍会談に娘同席で噴出

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【トランプ次期大統領】:「政治の私物化」批判 安倍会談に娘同席で噴出

 就任前の異例のトランプ・安倍会談。ドナルド・トランプ(70)がそこに、娘・イバンカ(35)とその夫・ジャレッド・クシュナー(35)を同席させたことに、米国内で「政治の私物化」だと批判が上がっている。米経済誌「フォーチュン」(電子版)が18日伝えた。

イバンカ(中央)が批判の火種(C)ロイター

        イバンカ(中央)が批判の火種(C)ロイター

 イバンカはトランプが経営する不動産会社の副社長。会談に同席したことで、安倍首相が同社を優遇しかねず、国益と個人的な利益が相反する恐れが指摘されている。

 イバンカ夫妻が機密情報に接する権限を持っていないことも問題視されているという。

 ■“論功行賞”人事も

 一方、トランプは新政権の3人の人事を発表。司法長官にジェフ・セッションズ上院議員、中央情報局(CIA)長官にマイク・ポンペオ下院議員、国家安全保障担当の大統領補佐官にマイケル・フリン元国防情報局長官を指名する。いずれも、共和党内の反発をよそに、早期にトランプ支持を表明したことから、“論功行賞”とみられている。

 加えて3人ともガチガチのタカ派。セッションズは人種差別発言で裁判官の任命を拒否されたことがある。フリンは「イスラム教徒を恐れるのは理にかなう」とツイートしている。この人選では、米国内の反トランプデモがますます激化しそうだ。

 元稿:日刊ゲンダイ 主要ニュース 政治・経済 【政治ニュース】  2016年11月19日  15:00:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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