乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【グライダー墜落】:早大4年生が死亡 埼玉の学生競技会

2016-10-10 18:10:30 | 事故・災害

【グライダー墜落】:早大4年生が死亡 埼玉の学生競技会

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【グライダー墜落】:早大4年生が死亡 埼玉の学生競技会

 10日午後3時15時ごろ、群馬県大泉町古海の残土置き場に「グライダーが墜落した」と近所の住民から110番通報があった。県警大泉署によると、操縦席に乗っていた1人が死亡しているのが確認された。身元を確認したところ、近くで開催されていた「関東学生グライダー競技会」に参加していた東京都新宿区西早稲田3、早稲田大4年、明妻(あけづま)祐也さん(22)と判明した。

  墜落したグライダー=群馬県大泉町古海で2016年10月10日午後6時50分、西銘研志郎撮影

 県警大泉署によると、グライダーは定員1人。午後2時40分ごろ、利根川の右岸にある埼玉県熊谷市の妻沼グライダー滑空場を離陸し、同じ場所に着陸する予定だった。墜落現場は滑空場の対岸で、周辺には住宅や田畑がある。

 グライダーは全長約10メートル、幅約15メートル。大泉署員が目撃者から聞いた話によると、下流から上流に向かっていたグライダーが左に旋回して着陸態勢を取っていたが、ぐるぐると回転するきりもみ状態になり、頭から残土の山に突っ込んでいったという。

 妻沼グライダー滑空場では「関東学生グライダー競技会」が開催中だった。天候はくもりで、強風は吹いていなかったという。

 グライダーはウインチで引っ張り上げる「ウインチ曳航(えいこう)」で離陸した。熊谷市のホームページによると、妻沼グライダー滑空場は滑空時間、飛行回数ともに日本一を誇る滑空場。【尾崎修二、西銘研志郎】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース  社会 【事件・事故・裁判】  2016年10月10日  18:10:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。 

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