乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【復興五輪】:「メッセージはパワフル」 都知事が宮城視察

2016-10-16 06:15:16 | 地方行政、自治・住民自治・議会

【復興五輪】:「メッセージはパワフル」 都知事が宮城視察

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【復興五輪】:「メッセージはパワフル」 都知事が宮城視察

 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント会場の見直しを巡り、東京都の小池百合子知事は十五日、代替候補地に挙がる長沼ボート場(宮城県登米(とめ)市)を視察した。案内役を務めた宮城県の村井嘉浩知事は、大会組織委員会が示した「九つの問題点」への反論を小池知事に説明。東日本大震災の仮設住宅を再利用して千三百人規模の宿泊を可能にする分村計画などを示した。 

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 小池、村井両知事は競技団体関係者らと約二十分間、モーターボートに乗るなどして会場を視察。小池知事は報道陣に「『復興五輪』というメッセージはパワフルだ」と評価した上で、「視察をベースにさらに都としての(会場)選択を定めていきたい」と述べた。

 埼玉県の上田清司知事が十四日、同県戸田市の彩湖(さいこ)で「(競技を)受け入れる用意がある」と表明したことについて、小池知事は「知事が積極的なのはよろしいこと。どのようなビジョンになるのか、あらためてうかがってみたい」と述べ、要請があれば視察する考えがあると明かした。

 大会組織委は九点を挙げて、長沼ボート場の開催実現を疑問視しているが、宮城県が十五日発表した見解では、新幹線や航空機の交通網が整っているとして「選手に過度の負担がかからない」と説明。村井知事は視察後、報道陣に「仮設住宅の活用などで(会場整備費は)百五十億~二百億円で収まる」と強調した。

  元稿:東京新聞社 朝刊 主要ニュース 社会 【話題・東京2020年オリンピック・パラリンピック大会】  2016年10月16日  06:15:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

 

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