乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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展示作品燃え5歳男児死亡 神宮外苑イベント

2016-11-06 23:48:30 | 事故・災害

展示作品燃え5歳男児死亡 神宮外苑イベント

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:展示作品燃え5歳男児死亡 神宮外苑イベント

 6日午後5時20分ごろ、東京都新宿区霞ケ丘町の「明治神宮外苑」で開催中のイベントで展示物が燃えた。警視庁四谷署によると、火は短時間で消し止められたが、5歳の男児が全身にやけどを負うなどして死亡した。男児の父親(44)を含む男性2人が軽傷を負った。警視庁は詳しい出火原因を調べている。

イベント会場で火災が発生し、現場検証する捜査員ら。奥は火災が発生したとみられる展示物(6日夜、東京都新宿区)

  イベント会場で火災が発生し、現場検証する捜査員ら。奥は火災が発生したとみられる展示物(6日夜、東京都新宿区)

 四谷署によると、亡くなったのは東京都港区の幼稚園児、佐伯健仁(けんと)君。会場の野球場では、アート作品などを集めた「東京デザインウィーク」というイベントが開かれていた。

 東京消防庁によると、燃えた作品は高さ3メートル、幅5メートルほどの木製。出火当時、複数の子供が作品の中などで遊んでいた。健仁君の死因は焼死とみられる。父親のほかに、健仁君を助け出そうとした40代男性もけがをした。

 関係者によると、作品は日本工業大・建築学科の学生らによるグループが制作。体験型の展示物で、ジャングルジムのような形状だった。全体におがくずが付き、ライトで照らしていた。

 警視庁はライトの熱が原因でおがくずから出火した可能性もあるとみて、学生らから事情を聴くなどして原因を調べている。

 イベントの運営に関わった田淵諭・多摩美術大教授は取材に対し「強風に備えて展示物の高さを制限するなどの対策を取っていたが、今回の事故は全くの想定外だった」と話した。

 ホームページによると、東京デザインウィークは建築やインテリア、グラフィックなど国内外の優れたデザインやアートを集め、展示するイベント。1986年に始まり、今年は10月26~31日、11月2~7日の日程で、企業や大使館、アーティストらが展示やライブイベントを展開していた。

 主催者側によると、7日のイベントは中止する。

 元稿:日本経済新聞社 主要ニュース 社会 【事故・災害】  2016年11月06日  20:03:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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