乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

国際体操連盟会長に渡辺氏 アジア人初

2016-10-19 15:15:35 | 国際・欧州・中東・アフリカ・北米・南米

国際体操連盟会長に渡辺氏 アジア人初

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:国際体操連盟会長に渡辺氏 アジア人初

 国際体操連盟(FIG)は十九日、東京都内での総会で会長選を行い、日本協会の渡辺守成専務理事(57)が当選した。アジア人初で、五輪実施競技の日本人の国際連盟会長は一九八〇~九〇年代に国際卓球連盟のトップを務めた荻村伊智朗氏以来となる。任期は二〇一七年からの四年間。投票では欧州体操連合のジョルジュ・グルゼク会長(68)=フランス=に圧勝した。

渡辺守成氏

写真

 国際スポーツ界では近年、日本の影響力低下が課題となっていた。日本人の国際連盟会長が誕生し、存在感が増すことで二〇年東京五輪へ向けても期待が広がる。当選のあいさつで新会長は「信じて投票してくれた人たちに感謝したい。会長になれたことを誇りに思う。体操にイノベーションを起こす時が来た。体操はスポーツのキングになるだろう」と話した。

 渡辺新会長は北九州市出身で、東海大体操部時代にブルガリアへ留学し、ジャスコ(現イオン)入社後は新体操教室の事業展開に携わった。日本協会では二木英徳会長の“懐刀”として、迷走が続いた強化体制の刷新を進めるなど、体操ニッポン復活に大きく貢献。一三年からはFIG理事も務めている。

  元稿:東京新聞社 夕刊 主要ニュース スポーツ 【国際スポーツ界・国際体操連盟(FIG)会長人事】 2016年10月19日  15:15:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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