乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【情報公開】:大阪・豊中、広島・呉でも請求者名漏らす

2016-10-01 00:53:30 | 地方行政、自治・住民自治・議会

【情報公開】:大阪・豊中、広島・呉でも請求者名漏らす

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【情報公開】:大阪・豊中、広島・呉でも請求者名漏らす

 自治体の議会事務局職員が政務活動費を巡る情報公開請求者の属性を議員に漏らしていた問題で、大阪府豊中市議会事務局が、各会派代表者らに報道機関名を伝えていたことが分かった。広島県呉市議会事務局も開示決定後に各会派代表者に報道機関名を伝えていた。

 豊中市議会事務局によると、開示請求があった際にはその内容を伝え、さらに請求者が報道機関の場合は具体名を口頭で連絡している。報道機関以外の請求者名は「市民」などと匿名で伝える。議会事務局は「責任者は議長であり説明責任は議会にあるため、開示請求内容を共有する必要がある。報道機関名は個人情報に当たらず、不利益もないから伝えている」と説明した。

 一方、呉市議会では、開示決定後に公開した事実とともに、請求者が報道機関の場合はその具体名を伝えていた。事務局は「説明責任を果たすよう議会に促す意味もあった」と説明する。ただ、議会が保管する全文書を開示請求なしに閲覧できるよう今年7月から改善した。請求者が報道機関の場合、両市議会は今後も議員に伝える方針だが、国や他議会の動向を踏まえ、再検討する可能性はあるという。【黄在龍、山田尚弘】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【話題】 2016年10月01日  00:53:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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