乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

アート作品から出火、遊んでいた5歳男児が死亡

2016-11-06 22:33:30 | 事故・災害

アート作品から出火、遊んでいた5歳男児が死亡

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:アート作品から出火、遊んでいた5歳男児が死亡 

 6日午後5時20分頃、東京都新宿区霞ヶ丘町の明治神宮外苑軟式球場で開催されていたイベント「東京デザインウィーク2016」で、屋外に展示されていたジャングルジムのような木製の作品から出火した。

ジャングルジムのような作品(左上)から出火し、5歳の男児が死亡した火災現場(6日午後7時55分、東京都新宿区の明治神宮外苑で、読売ヘリから)=伊藤紘二撮影

  ジャングルジムのような作品(左上)から出火し、5歳の男児が死亡した火災現場(6日午後7時55分、東京都新宿区の明治神宮外苑で、読売ヘリから)=伊藤紘二撮影

作品(中央)から出火し5歳の男児が死亡したイベント会場の現場付近を調べる捜査員ら(6日午後7時16分、東京都新宿区で)=杉本昌大撮影

  作品(中央)から出火し5歳の男児が死亡したイベント会場の現場付近を調べる捜査員ら(6日午後7時16分、東京都新宿区で)=杉本昌大撮影

 火は約20分後に消し止められたが、作品で遊んでいた港区の幼稚園児、佐伯健仁(けんと)ちゃん(5)が死亡した。焼死とみられる。このほか健仁ちゃんを助けようとした父親(44)と、40歳代の男性が顔にやけどを負った。警視庁四谷署が出火原因を調べている。

 発表などによると、このイベントは10月26日から始まり、今月7日まで軟式球場内に複数の現代アート作品を展示する予定だった。出火した木製のジャングルジムは、日本工業大学(埼玉県)の学生らが制作、出品した。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 社会 【事故・災害・火災】 2016年11月06日  22:33:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。 

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