乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【阿蘇山噴火】:「こんな量の降灰は初めて」影響は大分にも

2016-10-08 12:22:30 | 災害・地震・津波・台風・竜巻・地滑り

【阿蘇山噴火】:「こんな量の降灰は初めて」影響は大分にも

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【阿蘇山噴火】:「こんな量の降灰は初めて」影響は大分にも

 8日未明の阿蘇山の爆発的噴火。噴火の影響は大分県にも広がった。熊本県阿蘇市と隣接する竹田市によると、阿蘇山に近い市北西部を中心に多量の灰が降った。豊後大野、別府、由布各市や九重、日出(ひじ)両町など大分県内の広範囲で降灰を確認した。

  阿蘇山の中岳の噴火で灰が積もった市街地=2016年10月8日午前9時54分、本社ヘリから矢頭智剛撮影

 大分市内でも車などにうっすらと灰が積もった。県によると、これまでにけが人や建物への被害は確認されていない。噴火当時外にいた大分市の男性は「午前2時50分ごろから、頭や顔にぱらぱらと灰が降るのを感じ、辺りから火山にいるようなにおいがした。約50年住んでいるが、これほどの量の降灰は初めて」と驚いていた。

 大分地方気象台によると、8日は南西の風が吹く見込みで、阿蘇の北東側の地域では小さな噴石や降灰に注意するよう呼びかけている。【西嶋正法】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【気象・地震】  2016年10月08日  12:22:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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