乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【東京都】:小池知事、豊洲地下水のベンゼン「専門家が判断」

2016-10-01 01:05:30 | 地方行政、自治・住民自治・議会

【東京都】:小池知事、豊洲地下水のベンゼン「専門家が判断」

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【東京都】:小池知事、豊洲地下水のベンゼン「専門家が判断」

 豊洲市場の盛り土問題の焦点は今後、安全性の検証に移る。土壌は2年前から始めた地下水のモニタリング調査で29日、初めて環境基準を上回るベンゼンなどの有害物質を検出。同調査を重視してきた小池百合子知事は30日の記者会見で「専門家からご判断いただく」と述べ、慎重に検討を進める姿勢を示した。豊洲市場への移転決定がさらに遅れる可能性もある。

 知事が再設置した土壌汚染対策の専門家会議の座長を務める平田健正・放送大学和歌山学習センター所長は「今後のモニタリングで推移を見守っていく」とコメントした。2年間のモニタリング調査は来年1月中旬にも最終9回目のデータが出そろう。過去7回の調査はいずれも「シロ」で、8回目で基準に抵触した。同会議はこうした実態をどう評価するか。結果次第では知事が判断を遅らせる可能性もある。

 盛り土を前提にしていた環境影響評価(アセスメント)も今後、修正が必要になる見通し。修正の内容や規模によっては再評価が1年を超える事態も想定され、移転時期は見通せない情勢だ。

 元稿:日本経済新聞社 朝刊 主要ニュース 社会 【話題・東京都の豊洲市場(江東区)で主要施設の地下に土壌汚染対策のための盛り土がなかった問題、環境基準を上回るベンゼンなどの有害物質を検出した土壌汚染問題】  2016年10月01日  00:42:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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