乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【手塚治虫さん】:エロス描いた遺稿を初公開 関係者「独特のエロチシズム」

2016-11-07 15:10:30 | 学術・文学・アート・美術・古典

【手塚治虫さん】:エロス描いた遺稿を初公開 関係者「独特のエロチシズム感覚」

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【手塚治虫さん】:エロス描いた遺稿を初公開 関係者「独特のエロチシズム感覚」

 漫画家手塚治虫さん(1928~89年)が女性の肉体をテーマに描いた未公開イラスト29点が、7日発売の文芸誌「新潮」12月号で初公開される。なまめかしい雌ネズミや、女性が馬などに変身するさまが描かれ、関係者は「独特のエロチシズム感覚や、メタモルフォーゼ(変身)への関心など作家性がうかがえる」として注目している。

 イラストは、特集「手塚治虫のエロティカ」として、巻頭のカラーグラビアなどで掲載。原稿用紙の裏などに描かれており習作とみられ、発表の意図はなかったらしい。

 これらのイラストは2014年、手塚さんの仕事場から見つかった遺稿約200点の一部。60~70年代に描いたらしい。

 手塚さんの長女、手塚るみ子さんは「父は生き物が変容するさまにエロスを感じ、表現の一つとして追求していた。そのこだわりが(今回公開される)遺稿から感じられる」と話している。

 元稿:夕刊フジ 主要ニュース 政治・社会 【社会ニュース】  2016年11月07日  15:10:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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