乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【東京五輪】:ボート、IOCが韓国開催も検討 2年前から提示

2016-10-19 00:32:10 | 地方行政、自治・住民自治・議会

【東京五輪】:ボート、IOCが韓国開催も検討 2年前から提示

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【東京五輪】:ボート、IOCが韓国開催も検討 2年前から提示

 2020年東京五輪・パラリンピックのボート・カヌー(スプリント)会場をめぐって、国際オリンピック委員会(IOC)が、コスト面などの理由で「海の森水上競技場」(東京湾臨海部)での開催が困難となった場合の選択肢として、韓国開催を検討していることが18日、関係者の話で分かった。

18日午前、羽田空港に到着したIOCのバッハ会長(左)

               18日午前、羽田空港に到着したIOCのバッハ会長(左)

 小池百合子知事は宮城県登米市の長沼ボート場を視察するなど、整備計画の見直しを検討。一方、都は海の森水上競技場を仮設施設の活用などで、現行計画の約6割となる300億円前後で整備する見直し案をまとめている。韓国案も浮上したことで、小池知事が月内にも出す整備計画の結論が注目される。

 関係者によると、IOCが検討しているのは韓国・忠州市のボート場。アジア大会や世界選手権などの開催実績がある。約2年前から選択肢の一つとして、韓国での開催を東京五輪組織委員会側に提示している。

 海の森水上競技場をめぐっては、立候補時に69億円だった整備費が、その後の試算で約1千億円まで膨らみ、491億円まで削減した経緯がある。IOCは今後、同競技場のコスト削減が進まず、国内の代替地を検討する場合には、韓国も選択肢であることを示唆しているという。

 ただ、競技会場は開催都市がまず選定し、国際競技団体とIOCの承認を得ることになっており、現時点で都が韓国の会場を選ぶ可能性は無いとみられる。IOCと韓国オリンピック委員会との間で協議も行われていないという。

 IOCは14年に採択した五輪中長期改革「アジェンダ2020」で、IOC理事会が承認すれば、大会コストの削減策の一つとして、開催国以外での競技開催を容認。複数国での共同開催に道を開いた。

 元稿:日本経済新聞社 主要ニュース 社会 【話題・東京2020年オリンピック・パラリンピック大会】  2016年10月18日  10:57:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

ジャンル:
オリンピック
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【東京五輪】:海の森水上競... | トップ | 【IOC】:バッハ会長来日... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。