乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【北朝鮮見本市】:過激さ増す北の時事漫画 「娼婦の忠犬」風刺を・・・

2016-11-07 15:10:50 | 北朝鮮・拉致被害・朝鮮総連問題

【北朝鮮見本市】:過激さ増す北の時事漫画 「娼婦の忠犬」風刺を超越してヘイトっぽさも

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【北朝鮮見本市】:過激さ増す北の時事漫画 「娼婦の忠犬」風刺を超越してヘイトっぽさも

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、友人の崔順実(チェ・スンシル)氏に演説草稿や閣議資料、外交機密資料を事前に渡し、国政に関与させていた疑惑で窮地に立たされている。連日、退陣デモがソウル中心部で起き、任期途中で退任の可能性も上がるほどだ。

時事漫画「娼婦の忠犬」

                時事漫画「娼婦の忠犬」

 「脱北の促進」といった韓国の不都合な政策にイラつく北朝鮮はここぞとばかりに反体制勢力に加勢し、官製メディアで批判を繰り広げている。

 中でも、対外宣伝サイト「わが民族同士」内にある「時事漫画」コーナーは過激だ。週に1回、朴氏の風刺画を公開しているが、最近は徐々に過激さを増し、10月28日更新分はスゴいことになっていた。

 「娼婦の忠犬」と題し、瀕死の朴氏に寄り添う与党セヌリ党の李貞鉉(イ・ジョンヒョン)代表を犬として表現しているのだ。

 風刺を超越してヘイトっぽさも出てきた「時事漫画」。今後、どうなるか注目だ。 (北朝鮮ウオッチャー、金正太郎)

 元稿:夕刊フジ 主要ニュース 政治・社会 【社会ニュース】  2016年11月07日  15:10:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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