(新) 日本の黒い霧

日本航空123便ジャンボジェット機墜落事故の真相、その他の未解決事件、改竄された歴史について考える。

長崎72回目の原爆の日に

2017-08-09 13:39:25 | 改ざんの日本史
本日8月9日は、長崎に原爆が落とされたとされる日です。多くの方々が犠牲となったこの惨事に、8月6日の広島の犠牲者も併せ、深く哀悼を意を捧げると同時に、同じような出来事がこの世界で二度と起こらないよう、微力ながらも祈りを捧げます。


 * * *


昨年掲載した長崎原爆の記事について、過剰とも言える批判を受けましたが、既存のデータを羅列するだけのもので"さてはて"という感想です。写真の解析についても、一歩譲っても、私やデオニシ氏の論証と比べて五十歩百歩といったところ。私見としての反論は認めますが、本人が何かしらの実験を行っていないままでは、残念ながら私見以上に取り扱うことはできません。

そもそも、カール・ホパーの反証主義とは不可知論に立脚したもので、既存の科学系内の知見を評価する方法論でしかありません。つまり、実証不可能な命題を予め排除した方法であり、この世の真実を証明する思考法とは言えないものです。私の提示している知見は、すでに多くの点で既存科学系を逸脱しているのは認めますが、敢えて逸脱を試みるのは、既存科学に対する大いなる疑問があるからです。

例えば、既存科学は「光がなぜ真空中を伝播するのか」を説明できるでしょうか?現代物理学がそれに対する明確な解答を与えないまま、我々は電磁波=光を日常生活の中で普通に認識し使っています。不可知論者はそれは不可知だと言って、このありふれた自然現象の説明を拒否し、それを問うものを痴呆症と呼んで貶めるのでしょうか?

人が世界をどう認識するのか、それはもはや心理学の問題です。そして、一人一人に違う世界観があります。私は、自分の提示したものが絶対真実であると殊更に主張するつもりはありません。真実はこの文を読む皆様がそれぞれに掴めばよいことです。なので、私の主張をインチキ呼ばわりするのもそれで結構。そして、インチキだと思われるならもう読まれなくても結構です。どうぞ、あなたの愛する科学の世界で幸せに生きてほしい。それだけです。


 * * *


広島・長崎は地上起爆だったのか?記事発表から1年、私が至った結論は空中でも地上でもない。すなわち、核起爆などなかったというものです。それはどういうことなのか?、8月6日の午後1時05分にNHKで放送された※「“原爆の絵”は語る~ヒロシマ 被爆直後の3日間~」が、8月10日(木) 午前1時00分(今晩です)に再放送されます。それをよく見て頂きたい。そこに、真実へのヒントが示されています。
[※2017.08.10 追記:同番組はNHKオンデマンドで視聴できます(有償)]



“The combination of more scientists, more powerful K-tools, instant communication, widespread collaboration and an ever-broader base of knowledge on which to draw is changing the borders of science itself, reopening questions that were once regarded as B-movie science fiction.

 Serious scientists today are no longer afraid of damaging their reputations by talking about time-travel, cyborgs, near-immortality, anti-gravity devices that could transform medicine and provide an endless source of non-fossil fuel energy, and many other possibilities once found only on the wilder shores of unbelievability.”

 「科学者達の協力体制がより深まり、さらに優れた知識共有ツールの出現や、即応性の高いコミュニケーション手段、広範囲に渡る連携と学際的な知識を基に、科学の取り扱う境界が変化し始めた。その結果、かつてB級SF映画のテーマとみなされていたものまでをも、研究の対象とするようになったのだ。

今日の真摯な科学者は、タイムマシンやサイボーグ、永遠の命、医療のあり方を激変させ、なおかつ化石燃料を用いず無尽蔵なエネルギーを供給するだろう反重力装置、そして、かつて「ありえない」と思われていた手付かずの領域について口にすることを、もはや自身の評判を気にしてためらったりはしない。」
('Revolutionary Wealth' Alvin and Heidi Toffler - 2006 ALFRED A. KNOPF より 拙訳:日月土)

知り合いの研究者と話をしていても、実験室内の空中を漂うコップ、何もない空間から生じる物質などの話がオフレコ話でよく話題になります。世間から完全否定されているソマチッドについても、国立の研究機関で堂々と研究され、私など及びもしない程の知見が蓄積されてると聞き及んでいます。10年前にトフラーが予言した世界は、もう現実に存在しているのです。私はこの状況を、人がいよいよ神の領域に入り始めたのだと捉えていますが、果たして神は、人を受け入れてくださるのか、そこを最も危惧しています。



キリスト眠る御国の片隅にて
管理人 日月土
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