(新) 日本の黒い霧

日本航空123便ジャンボジェット機墜落事故の真相、その他の未解決事件、改竄された歴史について考える。

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JAL123便墜落事故-真相を追う-蘇る亡霊(13)

2011-07-05 01:31:16 | JAL123便墜落事故
※人体の放射化など、核汚染に関する記事は「核汚染日本の再生」カテゴリーをご参照ください。1985年のJAL123便日航機事件と今回の福島原発の件は、根源を同じくする問題であると私は捉えています。

 * * *

日航機事件の背後に蠢く日本の闇組織について考察するシリーズ、その第13回目です。今回は、昨年5月16日、東京両国で開催された123便真相究明講演会の前後に、関係者の周りで起きた不穏な出来事についてご報告します。


■車に体当たりされたS氏

123便墜落現場での5年に渡る破片収集、私のブログでこのように123便の真相究明ができるのも、S氏のこの地道な現場調査活動があってのことです。S氏がいなければ、ここまで深くこの事件の真相が見えてこなかったはずです。

S氏には同講演会の出席を依頼しました。もちろん、長い調査活動でクロカモ(*1)に何度も命を狙われている彼なので、出席とはいっても顔は見せず、舞台裏で妨害分子の会場への潜入を監視して欲しいという要請を出しました。緊張関係に長年その身を置いてきたからか、目つきや風体、その所作などから、目の前の人物がクロカモ一味であるかどうかを誰よりも早く見抜く"感"を彼は養っていたからです。

彼からの返答はNOでした。現場の調査に専念するのが自分の役割だという理由です。私もその返答を了解し、当日はS氏の出席なしで講演を進めることにしました。後日、S氏に講演の事後報告を入れたところ、講演当日、S氏に対していつもより激しい嫌がらせ、というより、殺人未遂とも言える非道な行為が行われていたのです。


写真1:車に体当たりされてペシャンコになった自転車

S氏の自宅は、以前より本ブログで自衛隊内のクロカモ一派であろうと指摘している航空自衛隊熊谷基地、大宮の陸上自衛隊化学学校に挟まれた埼玉県上尾市の市街地に在ります。そんなロケーションだからなのか、自宅周辺に常時20台以上の専属監視部隊車両が配置されているとS氏は言います。私も、何度もS氏と一緒に移動を繰り返してますので、後方から一定の車間で着いてくる、側道から突然割り込むなど明らかに不審な行動を示す車両を多頻度で目撃しています。


写真2:S氏の自宅周辺を歩く人
    ウォーキングをしている地元の人間を装っているが、歩く
    姿勢、体格、眼光、全てが鍛えられた軍人のそれを物語っ
    ている。軍・自衛隊系列の人は変装が下手なのが特徴

いつもは、取材活動の足止め、自損事故を誘発するような妨害走行に徹している彼らですが、5月16日だけは違いました。自転車で自宅を出たS氏にいきなり車両を体当たりしてきたのです。写真1は、その時に大破した自転車です。身辺の安全にはいつも気を使っているS氏ですので、この時も、幸い、大きな怪我をせずに済みましたが、この日ばかりは最大級の危険を感じ取り、自宅に逃げ帰った後は、しばらく外出などは控えるようにしたそうです。


*1 クロカモ:私が命名した日本の闇組織のこと。本ブログではこれまで「国営テロ集団」と呼んでいた。国際的な軍産複合体でもあり、天皇家・政府・官庁(自衛隊や警察も含む)・企業・暴力団・宗教団体など、あらゆる組織にその分子が潜入し、実質的に日本を支配していると思われる。JAL123便の撃墜とその後の隠蔽はこの組織が主導したのだろう。今回の福島核テロも彼らがかつて企図した地下鉄サリン事件の再来であると私は見ている。


■M氏を襲った突然のタイヤバースト

本ブログ「闇夜に蠢くもの(4)」にて、早朝にナイトスコープを装着して墜落現場で何かを必死に回収していた自衛隊員、谷間にこだまする大勢の生存者の呻き声など、衝撃的な目撃体験を報告していただいたM氏。5月16日の講演会でもその体験を生で語っていただきました。そのM氏に対してもクロカモの手は及んでいたのです。

以下の写真は激しくバーストした18インチのセミレーシング扁平タイヤ(幅265mm,扁平率35)、ブリジストン社製のポテンザブランドのものです。2010年4月29日の深夜から30日かけて、M氏が都内の知人宅から千葉の自宅へ帰宅する途中で突然バーストしたものです。このタイヤの取付位置は右側後輪でした。講演会の約2週間前の出来事です。


写真3:激しくバーストしたセミレーシングタイヤ

M氏によると、バースト時の走行速度は、一般道でしたが、深夜で車が少なかったので100Km以上出していたと言います。後輪駆動の右側後輪が突然動力を失ったので、当然ながら車両は右側の対向車線に向かってはみ出そうとします。あわや対向車に向かって激突かという危険状態に陥りましたが、過去にレーシング経験があるM氏は咄嗟にカウンターを切り、進行方向を維持しながら車を減速、停車させました。その後はバーストしたタイヤを引きずるように、低速のまま自走して自宅までたどり着いたそうです。

最初は、釘などの硬い路上落下物を偶然踏んでしまったことによる、ただの事故だと思っていたのですが、バースト原因を調べるため自宅近くのタイヤ専門店へこれを持ち込んだ時に、そこのエンジニアが不思議そうな顔をして次のように語ったことから、これがただの事故ではないことに気が付くのです。

釘踏みなんかでポテンザの丈夫なスチールワイヤーがこんな風に切断することはありませんよ。だいたい、路上の落下物を拾うなら前輪の方が先でしょう。かといって、走行中にワイヤーが切断するように、誰かが悪戯で、刃物などで傷を付けるなんてことは、断裂位置や、この密集したワイヤー(写真3)を見ればすごく手間のかかる作業だし、まずあり得ない。切断面を見る限り、まるで熱で焼き切ったように見えるけど、いったい何が原因なのだろう?


写真4:断裂部分の拡大写真。10cm以上に渡ってワイヤーが切断されている

ブレーキやタイヤに密かに細工されたりするのは、S氏の調査活動では当たり前に行われていることです。大体は手が届くところに、短時間で済むような細工がされます(*2)。しかし、このエンジニアが言うように、セミレーシングタイヤのスチールワイヤに何か工作しようとすれば、目を盗んで短時間にという訳にはいきません。その意味で犯罪性は薄いだろうと思っていたのですが、後でこのバースト事故が起きた場所を改めてM氏に尋ねた時に、私は愕然としたのです。


*2 短時間で済む細工:サスペンション部分に発信機を取り付けたり、片側のディスクに金属板を貼り付けるなどの手口。金属板の場合、ブレーキシューが片減りを始め、走行してから数時間経過した後に非常に危険な状態になる。これをやられ、調査途中で車両による移動を断念したことが何度かある。


■陸上自衛隊習志野駐屯地内から発射された熱線銃

M氏はそれを正確に覚えていました。バーストの衝撃を感じたのは陸上自衛隊習志野駐屯地の正門前だと。「習志野(ならしの)」と聞いて、私はすぐに、これは123便絡みだということに気が付いたのです。


写真5:習志野駐屯地正門前。バーストはここで起こった。


図1:バーストが起きたときの周囲の状況
   直線路なので、後輪だけの釘踏みは不自然。車両右側は全面
   習志野駐屯地の敷地である。高い塀で囲まれているので、何か
   を撃ってきたなら正門の開口部以外にない。建物の上からは
   タイヤの断裂位置からして不可能。

「蘇る亡霊」シリーズでは、御巣鷹の尾根近辺に降下し、米国軍との戦闘、生存者を殺戮した主体は陸上自衛隊北富士駐屯地に設置されている特殊部隊(殺人部隊)、富士学校の部隊であると見ていますが、戦闘後の軍機やミサイル破片の回収、隠蔽用土の運搬と空中からの散布まで、これらの作業を事件発生から早朝までの数時間内に終えるというミッションを考えれば、当然ながら他の駐屯地の兵員を相当数動員しなければ実効不可能であるという結論に至ります。

以前、国際軍事評論家のB氏に習志野駐屯地の日航機事件への関与の可能性を尋ねたことがあります。

北富士が動くにせよ、富士学校が動くにせよ、その運搬と降下を補助するには熟練した第1ヘリコプター団の支援なくして事は成し得ない。御巣鷹までの距離を考えれば、木更津駐屯地のヘリコプター団が関与していないはずがない。そして、木更津のヘリ団が日頃フォーメーションを組むのは、陸上自衛隊内のエリート中のエリートと言われる習志野の第1空挺団です。彼らの錬度は非常に高く、世界に出しても恥ずかしくない優秀な部隊で、夜間降下なども軽々とやってのける能力がある。習志野が本件に絡んでいるかどうかはわかりませんが、状況からして、もはや関与していないとは言い切れないでしょう。

 ところで、一時期、習志野のエリート部隊の隊員の多くが創価学会の信者で占められて問題になったことがあります。信仰の自由があるとはいえ、特定の宗教団体の信者が、思想信条的に中立であるべき自衛官の任務に多数任官してよいのかと。結局、バランスを取るために立正佼成会の信者を多く採用したと聞いてますが。部隊内統治というのは、いつの時代でも上官の悩みの種なのです。


B氏によると、木更津&習志野の両駐屯地には、外国軍からの防衛任務があると同時に、国内反乱軍、クーデター軍に対する首都防衛という重大任務が与えられているとのことです。日航機事故の時には、公式には午前8時49分に初めて第1空挺団が現場に降下したことになっています。有名な川上慶子さんのヘリコプターによる救出場面も第1空挺団の功績として記録されています。、

そんな華々しいイメージの木更津&習志野の両団ですが、習志野に至っては、旧陸軍習志野学校時代から、工兵隊や鉄道隊で有用な特殊技術の研究に加えて、毒ガスなど特殊兵器についての研究が盛んであったと言われています。その伝統を受け継いでかどうかわかりませんが、現在でもでもレンジャー(特殊作戦)課程が同駐屯地に設置されいます。オウム真理教VXガス襲撃事件で逮捕された山形明は、習志野駐屯地でレンジャー訓練を受けていた元陸上自衛官であることは有名ですが、レンジャー訓練を受けている彼だからこそ、取り扱いが危険なVXガスを、実際の犯罪で使い切れたのであろうと想像されます。また、陰謀論の世界で噂されているオウムと創価学会・統一教会=国際勝共連合との関係なども、B氏が語る駐屯地内での信仰問題と山形元自衛官の犯罪を明快に結び付けるという点では、全く無視できる話ではないことが分かります。


写真6:毒ガスが入ってただろう軍用薬ビン
    123便の墜落現場で発見されている

123便日航機事件と習志野駐屯地の関係は、それまで、私の中では限りなく黒に近い灰色として捉えていたのですが、M氏の車の突然のバースト事故が、かなりの確率で習志野駐屯地内から、講演会出演前のM氏の事故死を狙って発射された熱線銃(*3)の照射によるものと推定されて以来、習志野もまたクロカモに汚染された国賊部隊として取り扱う必要があると認識せざるを得なくなったのです。


写真7:最精鋭部隊の象徴である第1空挺団の純白のスカーフ
    国民の血で染まっているのなら、もはや彼らにそれを着用
    する資格はない


*3 熱線銃:あるいはレーザー光線銃と呼んでいいのかもしれない。これが熱線銃と推定する根拠は以下の通り
 ・熱で焼き切ったようだというタイヤエンジニアの証言
 ・実弾が使用されたなら、その痕跡がタイヤもしくはタイヤハウス内に
  残るはずだが、実際には見つからなかった
 ・1980年代、私が学生の頃に、筑波大学でレーザー光線銃が完成したと
  の情報を耳にしたことがある。当然、当時は本気にしなかったが。
 ・電磁パルス銃など、未だ公表されていない非殺傷型兵器の攻撃を実際
  に受け、その電磁パルス信号の検出に成功している
どうやら、カタログスペックを真に受けるだけの軍事マニアには絶対に理解できない、超ハイテク技術による攻防の世界があるようだ。クロカモが保有する恐るべきハイテク技術については、今後もここで紹介していく。


 * * *


渡辺文樹監督の作品に「御巣鷹山」という作品があります。自衛隊機によって123便が撃墜されたという設定で、本ブログが示す事実内容とはいささか異なりますが、事件の背後に、イランへの日本政府による核兵器開発技術の供与という下地が盛り込まれている点に、渡辺監督の日本の「政治と暴力」に対する鋭い感覚が見てとれます。

S氏が渡辺監督に直接聞いた話として「習志野の自衛官が家に来て、土下座をして帰っていった」というものがあります。私も渡辺監督と懇談の機会を持ったことがありますが、残念ながらその件については聞きそびれてしまいました。仮にその話が事実だったとして、土下座をしなければならなかった理由とはいったい何だったのでしょうか?

今回の話に困惑し、憤る若い自衛官に私はこう問います。「あなたは今、本当に日本国民のために働いていますか」と。もしも、その通りだと言うなら、勇気を持ってあなたの上官に尋ねてください、「上官殿はかつて、日本航空123便に乗った国民を手に掛けた、あるいは見殺しにしませんでしたか?」と。行動を起こすのはその返答の後です。


図2:渡辺文樹監督作品「御巣鷹山」(2005年)。
   エンターテーメントとしては意見が分かれるかもしれない


DIXERUNT ERGO AD INVICEM NON SCINDAMUS EAM SED SORTIAMUR DE ILLA CUIUS SIT UT SCRIPTURA IMPLEATUR DICENS PARTITI SUNT VESTIMENTA MEA SIBI ET IN VESTEM MEAM MISERUNT SORTEM ET MILITES QUIDEM HAEC FECERUNT
そこで、「これは裂かないで、だれのものになるか、くじ引きで決めよう」と話し合った。それは、/「彼らはわたしの服を分け合い、/わたしの衣服のことでくじを引いた」という聖書の言葉が実現するためであった。兵士たちはこのとおりにしたのである。
(ヨハネの福音書 19章24節)


南の島フィリピンより
管理者 日月土


====================M氏からの請求書(ここから)====================

平成23年7月5日

陸上自衛隊習志野駐屯地司令
第一空挺団長

山之上哲郎 様

請求書

拝啓 昨年4月29日の深夜、貴殿の管理する習志野駐屯地内から照射された
熱線によりM氏の車両が損害を受けました。それについて、あわや死に至る
かの恐怖を感じた精神的苦痛への補償と合わせて、下記の金額を請求いたし
ます。1月以内にM氏の銀行口座へ全額お振込み下さい。

敬具



 慰謝料       5,000万円
 一年間の遅延金 2,000万円
 タイヤ交換代金    28万円 (4本同時交換)
 -------------
 計          7,028万円

以上

追記
 M氏の実名、口座番号、口座名義は貴殿の駐屯地が、隊から独立して運用し
 ておられる、独自の情報部隊の調査によりすでにご存知であると認識してお
 ります。なお、習志野演習用地の地下に建設された広大な核フィルター付き
 地下施設と、官邸との連絡地下トンネルについては、今後も全く触れるつも
 りはありませんので、どうかご安心ください。

====================M氏からの請求書(ここまで)====================
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