
デザート

花喰い

バスタイム
最初の4点はCG。後の5点は同一テーマ(小人の村に小さな宇宙人が不時着するという設定)によるペン+水彩+千代紙の作品です。
水彩の方は色が淡かったのでスキャナで撮ったのですが凡そ再現されてないような…。千代紙と和紙の部分もちょっと。
実のところ申し込んだ時、SF大会ワールドコンのアートショーをかなりお気楽に考えていまして、後日届いた参加者一覧を見てプロ&セミプロ(一般参加となってはいても…)の方々ばっかり!と後悔しきり。
展示会場で自分の作品を見て、後ろを振り返るとプロの方の素晴しい作品がっ!
嬉しいやら悲しいやら複雑な気分になりました。
アートショー自体は一流の方々の作品を、文字通り息のかかる距離でじっくりと鑑賞できるという非常に美味しいものでした。
マイケル・ウィラン、加藤直之、天野喜孝…と層々たる顔ぶれ。
アートショーのエリアは無料開放されていましたから、近くの方はご覧に…って既に遅いですね。
そして展示品は販売もしてるんですよ!飾る部屋さえあれば是非1枚欲しかった…。
一応、私の作品も値段は付けてありまして、「狐火」「昆虫採集」「デザート」「バスタイム」の4点と、縮小複製のポストカード達が海を越えて行きました。
お買い上げありがとうございました。
気楽に参加して、ちょっとビビって。でもまた次回があったら是非参加したい楽しい企画でした。
(あれ?途中の後悔はどこへ行った?とか突っ込まないで下さいね)