創作少女マンガ系の同人サークルまんけん「あ」のブログです。
オリジナルの同人誌アディティアを発行しています。
まんけん「あ」のブログ



<<花伯夏生>>

すっかり遅くなってしましましたが
コミックマーケット74のお知らせです。
参加日は8月17日(日)
スペースは
まんけん「あ」  西1・へ-9b
夏生夢館    西1・み-22b

※まんけん「あ」のAdityaは現在鋭意製作中…
         (><)冬には出るといいなあ…。
 夏生夢館は読みきりで「荊の柩」44P 300円 を 
 発行予定です。

さて、コミックマーケット準備会から緊急の告知が届いています。
既にご存知の方も多いを思いますが、
【開催までの残り日数は非常に少ない状況です。また、「コミックマーケットカタログ」「コミケットプレス」といった準備会既存の紙メディアは今回既に発行済の状況であり、これらを利用した情報伝達はできません。つきましては、皆さんには本情報の紹介をお願いします。】
との事ですので掲載して置きます。


コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ

【緊急告知その1】参加者の手荷物確認等のお願い
<協力のお願い>
 今回のコミックマーケット74において、危険物の持ち込みを防ぐため、参加者の手荷物確認を行うことになりました。法律・条例に違反するもの、コミックマーケットのルールに基づく持込禁止物は、持ち込みできません。準備会スタッフ・警備員による確認にご協力をお願いします。

【緊急告知その2】開催期間中の一部エスカレータ運用停止のお知らせ
 8月3日に東京ビッグサイトにて発生したエスカレータ事故に関連して、会場より、以下のエスカレータについては、コミックマーケット開催期間中の運用を停止する旨の連絡がありました。

西ES3号機(通称:西展示場1−4エスカレータ)
会議棟ES4号機(通称:会議棟3−6エスカレータ)

   ↓↓↓詳しくはこちらをご覧下さい。↓↓↓
 ★ コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ ★

 ●持ち込み禁止品はこちら●
モデルガンや木刀など武器を模したものやバットやラケットなどを含む長さ30センチ以上のもの、酒類など。

今回は手荷物検査の為、入場に要する時間が大幅に伸びると思います。
係りの人が荷物を確認し易い荷造りを心がけた上で、暑さ・日焼け対策も怠り無く。
雨が予想されている日もありますので、雨合羽も忘れずに。
待機列で傘を差すのは土砂降りでもたぶん無理です。


まんけん「あ」も夏生夢館も閉会時間まで残っていますので、慌てず、ごゆっくりおいで下さい。

                          − 了 ー


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<候>

絶対、観に行く!…と決めている猫の写真展があります。
のらねこ−Street Cat−たちの姿に文章を添えた
中川こうじさんの写真展です。

日 時:4月4日(金)〜6日(日)
会 場:かながわ労働プラザ ギャラリー(1F)
入場料:200円(高校生以下、無料)

詳しくはこちら
写真に添えられた言葉が胸に染みます。

近くにお住まいの方、
この時期に横浜方面へお出かけの方、
そして、もちろん猫好きの方。
ちょっと時間を割いて、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
幸いにも横浜中華街は目と鼻の先。
私も五感をフル回転させて、
横浜の春を満喫して来ようと思っています。


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<花伯夏生>

脳内メーカーに続くメーカーもの第2弾!です。(個人的に)
多いですね。XXメーカー。
でも今一番旬なのはコレ!
その名も二つ名メーカー
名前を入力すると自動的に二つ名を作ってくれるという優れものです。
試しに「二つ名メーカー」と入力してみましょう。

禁忌ーハッピーエンドオブザワールドー

禁忌のどこが世界の幸せな結末なんだ?!とか突っ込んじゃいけません。
これは二つ名なんですから!

さて、恒例の(?)まんけん「あ」のメンバーでやってみました!コーナーです。
どれが誰の二つ名か分かりますか?

暴動戦車《マニックパーティー》
昏迷賭博《カレイドスコープファクター》
殺戮災厄《キリングフィールド》
拡散絶望《エンドレスアビス》
紅蓮蟲《ヒドゥンプレジャー》
砕け散る共鳴《ベルベットハウリング》
絶命巡回《スライドテンペスト》

しかしこれは正義の味方というよりは、悪の枢軸な二つ名だなあ。
しかも判る様で分からない内容。
きっとプログラム作るより、二つ名を色々作って登録する方が時間がかかったに違いない。
今度お目出度い二つ名版が出来ないかしらん?

ちなみに"まんけん「あ」"の二つ名は…
詩的劇場《プライマルスクリーム》
なんて素敵。
そして"Aditya"は
次元検死官《ベイビーバイアス》
なんか物語の設定に使えそう!

みなさんも是非、自分の二つ名を確認してみてはいかがでしょうか?

<おしまひ>

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<候>

今頃になって何ではございますが、
皆様、本年もよろしくお願いいたします。

子年ということで、ネズミの話題です。
昨夜、地下鉄の駅のホームでネズミを目撃しました。
都内を地下鉄通勤していると年に数回は見かけます。ホームの端で電車待ちすることが多いので、そういうトンネルに近いところのほうが出現率は高いのかもしれません。
だいたいは線路脇をチョロチョロと移動してるのですが、昨夜のネズミは大胆にも、ホーム端の改札へと向かう階段の隅をそろり、そろりとのぼっていました。階段との密着度とか、動きの柔らかさは、まるで羽ボウキのようで、意外に優雅な動きに感心しながら見とれていたら、階段を下りてきた人たちに驚いてUターンし、あっという間にトンネルへと消えていってしまいました。
ネズミにとって、あの階段は通い慣れた道なのでしょうか。それとも、たまたま好奇心で…? 
謎ですね。

昨夜は私からネズミまでは数メートルの距離があったのですが、もっと近寄られたこともあります。
やはりホーム端で電車待ちをしてるとき、トンネル方向から現れたネズミが、ホームを直進してのそのそと近寄ってきたのです。
「目的を見極めたい……でも、靴を齧られるのは嫌……」
迷っているうちに、ネズミと私の靴との距離は20センチほどになり…。
そこで、なぜかネズミはUターンし、来たときと同じ速度でトンネルへと戻っていったのでした。
謎ですね。

…もしかして。
私の靴が臭かった…?


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<<花伯夏生>>

コミックマーケット73の参加案内です。
スペースは
12月30日(日) 西館
まんけん「あ」 ひ-18b
夏生夢館    ま−27a
です。

カタログの方で”まんけん「あ」”の”「あ」”の部分が脱落
してしまっていますが、ちゃんと参加しておりますので
宜しくお願いいたします。

まんけん「あ」は残念ながら新刊は無し。
夏生夢館は現在作成中のが間に合ったら薄い本が何か出ていると思います。
…でてるといいなあ…。

それでは、当日会場でお目にかかりましょう。
お待ちしております。

end

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(恵庭空知)

チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダール 評論社
昭和48年の旧訳版です。うちの店のご常連さんが子どもの時に買ってもらって大切に持っている本を貸してもらいました。
新訳版も出ているそうですが、子どもの名前の表示とかいろいろ旧版の方がいいんだそうです。わかるわかる。そういうもんだよね。

 さて、これはティム・バートンがリメイクした映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作です。ティム・バートン版は旧作映画と原作をミックスして更にもう一味増量した感じですね。ジョニー・デップのウォンカさんが永遠の子どもモラトリアムキャラになってて印象的。旧作のワンカさんも十分に変態さんでしたけど。
しかし原作で際立つのは現実のシニカルさです。だってチャーリーと家族は飢えと寒さで本気で死にかけている。学校へ行っても体力温存で動かないようにしているとか、拾ったお金もまずは飢えを満たすためにチョコレート買って1枚食っちゃうとか。(ティム・バートン版ではチャーリーの家には電気スタンドに明かりが点いていたし暖炉も暖かく燃えていたし「その貧乏は趣味ですか?」という感じの余裕が感じられるんだよな)
なにより、ウンパルンパさんの歌の中で際立つのがマイク・ティービーというテレビ小僧が退場する時の歌詞。

「テレビは五官をだめにする!
 テレビは想像力をぶちこわす!
 テレビは心をかきみだす!
 テレビは子どもをなまくらにする、めくらにする
 子どもは、理解出来なくなるんだ、空想のおとぎの国が!」

作者渾身の魂のシャウトです。このあともいい。

「子どもたちは、昔から、本を、読んで、たのしんだのさ!
 本を読んで、また読んで、読んで、読んで、読みまくる」

このメッセージは映画にはなかったな…大事なのにな。



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<花伯夏生>

SF大会に参加してもう直ぐ1ヶ月。
先月の今頃はアートショーの準備で睡眠時間が2時間かつかつの日々。
早く参加レポートを纏めなくちゃ!と思いつつも、こんな時期に。

本当はアートショー参加作品はSF大会前にUPするつもりだったんですが、当日ギリギリまで作業をしていて叶わず。
とりあえず、持ち込んだのは以下9点となりました。

狐火狐火桜幻想桜幻想

空の停車場空の停車場天使来訪天使来訪

宇宙人がやってきた!宇宙人がやって来た!昆虫採集昆虫採集

デザートデザート花喰い花喰いバスタイムバスタイム


最初の4点はCG。後の5点は同一テーマ(小人の村に小さな宇宙人が不時着するという設定)によるペン+水彩+千代紙の作品です。
水彩の方は色が淡かったのでスキャナで撮ったのですが凡そ再現されてないような…。千代紙と和紙の部分もちょっと。

実のところ申し込んだ時、SF大会ワールドコンのアートショーをかなりお気楽に考えていまして、後日届いた参加者一覧を見てプロ&セミプロ(一般参加となってはいても…)の方々ばっかり!と後悔しきり。
展示会場で自分の作品を見て、後ろを振り返るとプロの方の素晴しい作品がっ!
嬉しいやら悲しいやら複雑な気分になりました。

アートショー自体は一流の方々の作品を、文字通り息のかかる距離でじっくりと鑑賞できるという非常に美味しいものでした。
マイケル・ウィラン、加藤直之、天野喜孝…と層々たる顔ぶれ。
アートショーのエリアは無料開放されていましたから、近くの方はご覧に…って既に遅いですね。
そして展示品は販売もしてるんですよ!飾る部屋さえあれば是非1枚欲しかった…。
一応、私の作品も値段は付けてありまして、「狐火」「昆虫採集」「デザート」「バスタイム」の4点と、縮小複製のポストカード達が海を越えて行きました。
お買い上げありがとうございました。

気楽に参加して、ちょっとビビって。でもまた次回があったら是非参加したい楽しい企画でした。
(あれ?途中の後悔はどこへ行った?とか突っ込まないで下さいね)


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(恵庭空知)

こんにちは、こちらに書き込むのはお久しぶりです。
最近年を取りまして、片っ端から物事を忘れ去る…ということはなくて、むしろ脳内活性化。小説はなかなか読み進まないのですがノンフィクションとか歴史関係とか読んでいるので読書感想をちびちびとUPして行こうと思っています。恵庭空知の映画の感想はタラと映画のブログで随時UPしています。こちらもぜひ。

さて最新の読書は昨日、ブックスボックス香聡庵さんで買ってきたばかりの1冊「グランド・ツアー」です。
本城靖久 著 中公新書 昭和58年発行 サントリー学芸賞を受賞しています。

18世紀イギリスの貴族社会で跡取り御曹司は社会に出る前に大学へ行くか、大陸おもにフランスとイタリアに国際人養成修行の旅に出るのが常でした。期間は1年から2年。長い者は5・6年も行ってたそうです。フランスでは宮廷の洗練された貴族との交流、イタリアではルネッサンス芸術に触れ、仏語伊語も習得。帰国後は立派な氏族社会の一員として英国の政治・外交・軍事を担う要人となるべく膨大な費用をかけてドーヴァーを渡り外遊したわけです。この本は当時の家庭教師や牧師が書き残した資料を元に「貴族式大修学旅行」の詳細を楽しく読ませてくれるのです。

若様の平均年齢18歳。つき従うのはお抱え家庭教師。家付き牧師。たまにボディーガードとして軍人など。たぶんそれぞれに従者。そして衣装。馬車は現地調達。旅はなるべく身軽にね(笑)。パスポートも健康証明書も用意して、さあドーヴァーを渡ろう!という若様のわくわく感が伝わってきます。



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<花伯夏生>

正式名称は

第65回世界SF大会/第46回日本SF大会
Nippon2007
the 65th World Science Fiction Convention &
the 46th Japan Science Fiction Convention

というらしいですが(長いよw)候と一緒に(紫野も1日だけ)参加します。
詳しくはこちら

最近のSF大会ではシールの交換というのがあるそうで、とりあえず、作りましたよ。シール。↓
アサガオ

上記画像は一部重複がありますが、全65種類です。
使いどころの無かったデジカメ画像をここぞとばかりに使いました。

いや、シール作ってないで遅れまくりのイラストをやらなくてはいけないんですが…。
イラストも、出来上がり次第にUPしていきます。

<♪8/30からです♪>



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<花伯夏生>

ご連絡が色々遅くなっておりますが、とりあえずコミケの参加スペースのお知らせです。

まんけん「あ」
最終日 8月19日 西"お"−38a
です。

夏生夢館
最終日 8月19日 西"し"ー03b
です。

アディティアもアルダリオンも新刊はないですが
私は出来れば台湾旅行記など(コピー誌)を持って行きたいと思います。

みなさん夏バテ、夏風邪には気をつけて万全の体調でご参加下さい。
お待ちしております。

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